チャックルの日記
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2005年08月07日(日) たまにはブラジルのこと(1)

最近、ブラジルに関するブログを覗いているうちに、自分でも書いてみたくなった、
ブラジル滞在のこと。忘れないうちに少しずつね。



昨年ブラジルはポルトアレグレの姉の所に行ったのは病気療養のため。
ブラジル行きは両親の提案だったけど、先生に相談したら色々条件は付けられたけど
病状が落ち着いてきた頃の休職4ヶ月目にOKが出た。
その条件とは
�々馥睥更圓枠鬚韻襪海函粉超�が変わると悪化する恐れがあるから)
�⊆�分から進んで行きたいと思う場所以外は行かない
��お姉さんの手伝いは決して無理はしないこと
�ぅ屮薀献襪録得未良佞�合いが多いけど、無理しないで断ること
�タ�事の席の飲酒は避けること
などなど。先生もブラジルについていろいろ調べてくれたみたいで、診察の度に
知識や話題が増えていった(笑)


ブラジルに行くに当たって最も心配なものの一つに、24時間かかる飛行距離。
でも元々飛行機が好きだったから、24時間それも一人で乗っていることには
全く抵抗なかった。10年くらい前にも一度行っていたしね(ただしあの時は
休みが一週間しかなくて、さらに風邪引いたから地獄の強行軍だった(>_<))。


さらに問題の言葉の壁。英語もポルトガル語も全然出来ないけど、必要と思われる会話は
お姉ちゃんがFAXで送ってくれたし、「あんたは抜けているから」と心配する
母親を尻目に本人はいたって冷静だった(つもり)。


だけど、終わってみればロスでの乗り換えの時に座席にコンタクトレンズ関係や
サプリメントを入れたポーチを置いてきたり(当然回収されてしまい、戻ったときには
すでになかった(T_T))、
サンパウロでの乗り換えの時には間違って税関の外に出てしまったりとか、
大なり小なりポカをやってしまっていた私。
よく無事に行けたもんだ(>_<)


しかも、出発の一週間前になって持病の腰痛が再発してしまい、思いスーツケースを
持ち運ぶことや長時間座りっぱなしの体勢に不安があったにも関わらず、だ。


この腰痛に関しては、チェックインの時に母が担当者に「この子、腰を痛めているんです!」
と訴えてくれたら、『助けてください』(ポルトガル語)と書かれたバッジを
渡されて、「これを身に付けていれば荷物はポーターが運んでくれます」と
言われた。
しかも、サンパウロでは他の乗客よりも優先して乗せてくれて、その時客室乗務員が
手荷物を持ってくれた。いやぁ、母の何気ない(こともないか!?)訴えが
ここまで徹底されているとは思わなかった。やるなぁ、バリグ!


飛行中は天候も穏やかで、隣に座った女性二人はまだ20代なのに南米ツアーのお客だとかで、
(他のツアー客はみんな定年後のご夫婦と聞いて納得。20代で友達同士で行くなんて
ほんと珍しい!)私が一人で行くと聞いたらいろいろ気を遣ってくれて、
お陰でとても安心して気持ちよく過ごせた。


☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆


疲れた〜!続きはまた今度♪


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