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タマモクロスの日記
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2011年10月23日(日) ■
柴島実験干潟

10月23日(日)曇り

本日のボーイスカウト尼崎26団カブ隊の特別隊集会は、柴島実験干潟&水道記念館だ
干潟とは泥や砂からなり、潮の満ち引きにより露出する湾岸部である
小型の生物にとっては、非常に住みやすい環境となっているらしい・・・
その特徴より、多種多様な生物が集まり、水際の食物連鎖を見ることが出来るそうな

逆に干潟が無い湾岸部は、死の海と言えるかもしれない・・・
このため、現在生物のゆりかごと言える干潟は、ラムサール条約により守られているところが多いんだな

今回訪れる干潟は自然な干潟ではないけど、生物を育て、守ろうという試みの

より大きな地図で 柴島実験干潟 を表示



[テーマは自然観察]
理想は、
水道記念館
で淀川の生息動物を調べた後に干潟で本当にいるか?あるいは実際に干潟で発見した動物を水道記念館で確認するフィードバック作業ですね
さて、本日仕事で参加できませんが(T△T)、事前に調べた様子を少々・・・




潮汐を見ると8時くらいから12時くらいまでが干潟観察によさげですな^0^


土日は土手の中まで車が入れますが、平日は長良橋西側の所の階段か阪急電車陸橋東の階段から、徒歩で土手へ降りよう!
地図は長良橋側から来た場合を想定・・・

この地図は
�〔造錣佐崖磴惺圓�
��安全に配慮
してカブ隊の野外活動用に作りました

が、これを見て行って事故があっても当方は関知しまへんで
行くなら自己責任でどうぞ・・・
そして、もう一つ生物の乱獲持ち帰り、ゴミの投棄は絶対やめましょうね


対岸ビュー




こっちゃからのビュー


自然保護の人工干潟の本領発揮というべきか?葦がめっちゃ茂り、行き当たりばったりで行くと入るところを探すのに一苦労でっせ(笑)




干潟へ入れるルートが、上記ルート以外ほとんどおまへん( ̄∩ ̄)
あらためて自然の治癒力の様なものを感じます

草が一杯茂っており、ガキの頃を思い出しますわ・・・
トムソーヤかstand by meの様に冒険という言葉がぴったりやのぉ〜
一歩足を踏み入れると川口浩になったようです♪
ワシのアウトドア好きや釣り好きの原点は、水曜スペシャル!川口浩探検隊なのかもしれんな・・・

さて、アスファルトを進むと、謎の道しるべが!!



徳川家康の財宝赤城山の地図か!?(笑)


財宝が発見されないように、人為的に倒されたのか?
干潟は近いぞ!!
道しるべには何やら文字が書かれている・・・
謎の古代文字日本語を判読するとこうだ!




淀川のシジミは安全と確認されました\(^O^)/




更に進むと道が二股に分かれている・・・





ブッシュをかき分け右へ進むと全く入るとこなし(笑)


冒険に道間違いはつきものさ!
一旦戻り、更に進むと



分かれ道・・・・
恐らくこのケースでは、片方はデストラップが仕掛けてあり、数々の探検者を飲みこんだに違いない
右へ進むと、ほーら底なしの落とし穴水たまりが待ち受けていた!
正解は左だが、長靴なので構わずに進撃(笑)

時折、カサカサと草むらに見え隠れする生物多数
毒サソリ、タランチュラ、人食いワニなど色んなやつが頭によぎるぜ!(カニだったけど)
危険が一杯生物ゾーン(笑)を抜けると、人が通った跡を発見!
未開の原始人か!?

その交差点にも先程と似た謎の道しるべが!!



淀川流域のにシジミの安全性が確認されました(≡ ̄ー ̄≡)/


ゆけ〜ゆけ〜♪タ〜マモクロス♪と進撃
そして、深いブッシュを抜け、光が差し込むその先に発見したのは・・・・







生物のユートピア干潟��であった


干潟の古き言い伝えにこうある・・・

この地に足を踏み入れるもの
泥に魂靴を永遠に取られ、
神母の怒りに触れるであろう

子供にとって、なんて恐ろしい言い伝えなんだ(爆)

神より授かったコーナンで1,000円の長靴で、一歩干潟に足を踏み入れると





ブニュ






二歩目を前に出すと





ズボ




散歩目を前に出すと





ズボボボ




やはり言い伝えは本当なのか!?






底なし沼は、ワシの足を5cm程沈めただけであった・・・
これでお母ちゃんに、こっぴどく怒られることなく干潟観察が出来ることが分かった(┗┓( ̄∀ ̄)┏┛)


きめの細かい泥は、まるで泥エステの様な感じやね
ワシの存在を感じてか?タイドプールの中には、取り残された魚の波紋があっちゃこっちゃに・・・

もう少し奥の干潟��へ行ってみよう







そこもまさに生物たちのパラダイスのようであった・・・


願わくば、ここを訪れたカブ隊の子供たちが生物をみて、ジェームズラブロックのようになるかも?
また、自然が失われつつある状況において、
「自然とは、我々が先祖から受け継いだものではなく、子孫から借りているものだ」ということを覚えておいてほしいですな

では最後にこの曲(クリック)で締めくくりましょう(笑)

ボーイスカウト尼崎26団は、↓を本拠地に活動しております


より大きな地図で ボーイスカウト尼崎第26団 を表示


ビーバー隊は幼稚園から小学校2年生まで
カブ隊は小学校2年から5年生
ボーイ隊は小額5年生から中学3年生まで
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次回11/6はカブラリーですが、スカウト広場では行いませんので、参加希望の方は事前お問い合わせ下さいm(_ _)m

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