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タマモクロスの日記
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2011年08月25日(木) ■
リハビリ釣行

8月24日(水)曇りのち雨 長潮 日没18:37 満潮17:50(127cm)釣行時間18:00〜21:00




足の痛みも引き、走れはせんが普通に歩くのには支障が無くなってきた(≡ ̄ー ̄≡)/
リハビリに行きますかな・・・

代休出撃なので、翌日は当然仕事
釣れるとこより、帰りが楽なところ優先(笑)



潮はこんな感じやね



[ルアー編]
満潮が早いので早めに出発して、ひょっとして夕暮れに太刀魚が釣れるかも作戦(笑)
メインは夜の浮き釣り(キビナゴじゃないよ)なので、太刀魚狙いは夕暮れの一瞬だけね
そして、加齢臭香り立つおっさんが、なんとナウでヤングな(死後)ルアーを持参

かつてローンウルフのワシが、唯一所属したフィッシングチームでのルアー釣行と同じ道具立て
そう・・・6年前に使用した太刀魚実績ルアーバイブレーション(爆)
あれから月日は流れ、現在の太刀魚ルアーはワインド釣法が主流?か

で、前島で30分ほどやってみた
見よう見まねの、ただ引き、トウイッチ、無様なダートなどしてるつもりだが、当然全く当たりなし(爆)









さて準備運動も終わったし、浮き釣りしよか・・・






一応、錆びたフックでバラシを心配し新品に買えたんやけど、無駄な努力やったな




[青虫編]
此処で問題・・・
ポイントが長大な場合、あなたならどっち?

1 ず〜っと探っていき、帰りはひたすら歩く
2 先にメッチャ歩き、探って戻り帰りはラクチン


凹んだカーブを越え、連絡橋の手前までGO!
ワシは、探りながら戻って来る作戦2なのだ

まだまだ明るいが、一応夕マズメという言葉もある
青虫をつけ第1投
潮は右から左へゆっくりと流れ、その流れに浮が身を任せている
誘いで糸を張り、浮きを止めていないのに浮がピタッと静止
根係する浮き下でもない・・・
仕掛けを上げると、やはりフグが付いていた




テトラ際1m付近はフグの巣窟
棚を長くとり、テトラから離しても延々と浮がstop&go
その度に釣り座を見きり、テトラを5つずつ移動するもず〜っとフグが追跡してきよります
いや、ついて来るというよりそこら中フグ祭り?
沖へ投げると小鯵祭り♪
氷が無いので鯵要らん!!

このせいか?だ〜れも釣り人はおりまへん
僅か5回移動しただけで、青虫が10匹ほどバラバラに・・・
活き餌増量中のTポート量でもチト心もとないぞ(−−〆)
このままいけば、凹んだカーブに行くまでに餌が蒸発しまんがな・・・

意を決して転進じゃ
じっくり探りながら戻る作戦のせいで、よーけ歩かされ戻りもロングで暑くしんどい・・・
こんなことなら1にすべきだった(笑)
車に戻り、エアコンで汗を引かせ、次のステージは見出川尻
もうすでに満潮は過ぎており、うっすらと河口へ向けゆらゆらと潮が動き出している
竿二本先投げ引いて来ると、勢いのある浮き入れは楽しいが小鯵軍団
小鯵の来ないテトラ際をネチネチと責めていると、鯵とは違う当たりが!!

合わせを入れ、すばやくテトラ際から沖へ引っ張り出し、抜きあげたのは20cm程の木端グレ
魚掴み用タオルを忘れたため、ワニグリップで掴み針を外すと、ビタタンと暴れテトラ穴へポチャ
ワニグリップに残るたっぷりの鱗





許せ・・・






この頃、川上にルアーマンらしいのが来たが、アジングやろか?
と視線を移すと、何やら超生温かい疾風がルアーマンのおる東方向から吹き付けた
その途端、大粒の雨がバチバチ〜と来た瞬間





ザザァー



状況分析〜

�‖�がまだテトラ上を走れる状態ちゃう
�▲ぅ鵐福璽蹈奪匹麓蠅犬泙い�面倒

より、自称急いで車に避難したが、全身ずぶ濡れでおっとこまえやん♪

ちなみに川上のルアーマンは、
�…�子前に陣取っていた
�⊃鳩�
�6欧蕕�いたって健康痛風知らず
で、電光石火の避難を見せ、車で悠々待機(笑)

他方ずぶ濡れのワシは、風邪をひきたくないので





09:30撤収






[釣果]
な〜んも





まぁええわ・・・
今日は釣りに来たんちゃうねん
足のリハビリと海を見に来ただけやねん




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