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タマモクロスの日記
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2009年07月13日(月) ■
試登!芦屋ロックガーデン

7月12日(日)曇り後晴れ


前日の天気予報では09:00〜12:00まで




弱雨降水量1mm





であった


そんな心配をよそに、窓を開けるとエエ天気じゃ♪
絶好のハイキング日和ヽ( ̄ ̄∇ ̄ ̄)ノ
朝09:00いざ芦屋ロックガーデンに向けてしゅっぱ〜つ−=≡ヘ(* - -)ノ


[道中]
駅までの15分の徒歩が結構暑おます(┐・・┌)
到底ロックガーデンに行くとは思えない?重装備がワシに追い打ちをかけます
時間の経過とともに、ますます重くなる背中のアリスパック
まるで、




子泣きじじいのようじゃ




そういや、このアリスパックは人通りの少ないJR元町高架下のはずれにあるイカリヤにて、通路の足元に置かれ泣いていた・・・
ワシに「おぶってくれ!オギャ〜オギャ〜⊂( TT __ TT )⊃」と

電車に乗ると先程とは打って変わりヒンヤリ快適じゃ♪
周りを見ると、年配の方や家族連れの「今から登山行きまっせ〜」のスタイルがポツポツとおらえます
芦屋川に到着すると、やはりご同族のスタイルは下車(笑)

[登山]
去年、一昨年と真夏のハイキング芦屋ロックガーデンを経験している娘が、



「こっちやで“ヘ( ̄ー ̄ )」




と先導開始


すっかり頼もしくなった娘に驚きw( ̄△ ̄;)wを感じつつも、ワシの地図とシルバコンパスの立場が・・・
川沿いを登っていくと、一番最初の橋のところで、


至る 高座の滝ロックガーデンの標識




芦屋川が二股になるところで、



二つ目の標識



このあたりで、1戸建て家賃33万w( ̄▽ ̄;)wワオッ!!なんてのがおましたわ・・・
職業柄、見慣れてはいますがね・・・



川沿いと住宅街と同方向の分かれ道での標識


む・・・
こんなに標識があるのなら地図コンパスは要らんのちゃうけ?
ひょっとして、ワシって無駄な買い物したんけ?(( ´△`)ガビ〜ン死語)
そんなショックに打ちのめされていると、初めて標識のない分岐点が( ̄ー ̄?).....??!
先行の50代夫婦も悩んでいる・・・
片手に地図を持っているが、まっすぐ直進しようとしているようだ
今だ!地図とコンパスの出番だ!
迷える羊たちよ・・・我に聞きたまえ・・・さすれば道は開かん←偉そう

「ロックガーデンの道はどっちですか?」夫婦
「多分こっち(と自信無げに)笑」ワシ

100m程進撃すると有りました(本日1回目のドヤ?顔)




更に進むと初めて登山ルートの分岐点を示す標識めっけ




地図を片手に「現在地はここだ!」と、早くも2回目のドヤ?顔で妻と娘に説明

実は登山口までの登ってオモロミのないルートが、蒸し暑く一番辛い(>Д<)
いかにもリッチでゴージャスな家が立ち並び、門扉だけでワシの家が買えそうなにっくき家。いや門扉すら買えんかも(爆)
一生こんな家に住むことはないとの現実が、登山者の精神を容赦なく粉砕します
そんな現実を超越すべく、こんな看板が・・・



心を無にしよう



心が無になったところで、いよいよ登山らしくなってきます((o(б_б;)o))




高座川には自然の紫陽花が綺麗です



いよいよ本格トレッキングへGO!





前方に見えるはロックガーデンの入り口茶店
この中を通って進みます。
ここのトイレ水道でタオルをボトボトにします(熱中症対策)
これを首に巻きますが、ボーイスカウトではネッカチーフをボトボトにします




過去2回ボーイスカウトでのロックガーデンでは、この茶店で他の登山者がアイスなどを買っているのが羨ましかった娘
今回、ここでアイスを買うのを条件についてきた娘
希望通り、凍ったクウをゲットしてホックホク〜

気のせいか?マイナスイオンが気持エエ〜
娘が下におり、「めっちゃ水が冷たい♪」と大喜び



高座の滝



マイナスイオンを浴び続けたいが、後ろ髪をひかれる思いで登頂開始↑
ロックガーデン本番の手前、道切りの様に大きい石の向こうが、現在危険につき閉鎖されている



地獄台コース



ここを右へ行くと、いよいよ



ザ ロック


バババン バババン バンバンバンバン
なんか!?映画ザロックの曲が聞こえてきたぞ☆彡
ロッククライミングとまではいきまへんが、それなりに岩登りという感じは十分満喫できます

妻は早くも死にそうな顔ヾ(´ε`;)ゝをしてます
ワシがポイントマンをすると行き過ぎますので、娘→妻→ワシの順で進みます。
つまり、殿ですわ

ちょくちょく休憩をはさみ、新兵器冷却スプレーなんかでタオルをカチンコチンにして首に当てたりして回復を図ります・・・
岩場が終わるころ、ちょっとした休憩場があります

ん!?o(=ёェё=)o ミャー♪o(=ёェё=)o ミャー♪と猫の鳴き声が聞こえる?
こんなとこに猫?
草むらを覗くといました!=� ���=
なかなか可愛らしい猫で、辛かった岩登りを忘れさせてくれるキャラですな



娘がオカカの入ったおにぎりをやります



野良猫の餌付けを俗世界でやると、近所の鼻つまみ者になりますがここではOK?
目の前までは食いに来んところをみると、半分野生ですので安全ラインを越えません(笑)
この猫の安全ラインは、人から1.5mと見た

猫場を過ぎると、とうとう来ましたヽ( ̄ ̄∇ ̄ ̄)ノ



風吹岩


人類が登場するず〜っと前からここに鎮座していたことでしょう
何万年も前から大阪湾を見続けてきた風吹岩・・・

「君が見続けてきた大阪湾は、今どう見える?」ワシ
「死にかけた海」風吹岩

海を綺麗にしようぜ!




風吹岩の土台に聞いてみた


ここは日差しの割に、高度と風がありめっちゃ気持ちE〜
折角来たので、娘もがんばって登ります
妻はケツが重いのか?しんどいのか?登れず、すぐ降りてきました(笑)




折角ですので此処でランチ!!┗(  ̄◇ ̄)乂( ̄皿 ̄ )b



カブ弁=おにぎりを頬張ります


次回の本番では、此処から横池を目指し更に進みます
ところが、今回は妻の体調が心配・・・
ここでヒアリング

「今我らは風吹岩にいる。来る8月2日のハイキングでは先の横池へ進む!
本日はその予行演習である。しかしながら、もう一つの道もある」ワシ
「そのもう一つとは?」妻&娘
「此処から進撃し横池に行って降りるのが通常ルートであり、このまま降りると風吹き岩からは同じルートであっても「敗者の道になる!」ワシ
「お前達は負け犬になりたいのか!?」ワシ

満場一致で横池ルートへ進むのであった・・・