闇なべ風味
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30巻感想です。 わりと発売してからずーっと盛り上がってます。 このまま次巻発売の秋、冬まで盛り上がれそうです…! というかベルセルクがジャンプコミックのようにニ、三ヶ月おきに発売とかだったらわたしの脳内ショートしてると思いました。 回路が追いつかない! あやうくガッツ廃人になるところですよ…えっ、これ以上…??ぞっ…!
三十巻のセルピコってデスノートにでてきそうな感じですね。 デスノートよくしらないけど。雰囲気で読み取ってください。 切羽詰ったときでも、誰に話すわけでもない考え事も敬語でこの人ほんっと 従者攻めですね…!! なんだろう、 いいよいいよ、主従関係いいよ!! セルピコの主はファルネーゼなわけですがナチュラルにそこはガッツを主とした主従関係です。 主の世話をしつつも攻めな従者ですよ。 ロデリックもだいぶお気に入りです。 なんだろう、新しい風ですよ…!! 猫と戦ってるときに加勢しようとしたロデとガッツの会話とか…。どうしたら…、
ロデ「あんた、ファルネーゼの知り合いかい?」
ガツ「やめとけ、シロウトが手ぇ出すとケガするぞ」
(ナンパチックに)言い寄ってきたロデをかわすガッツ…。
のような感じにとれてとても愉快爽快です。(そこ、かわいそうな目でみない!!) 「俺に近づいたら火傷するぜ」代表80年代・ザ・硬派に聞こえてしょうがないです。 ところでシロウトってどうしてカタカナで言ったの?!!ガッツ!教えて、ガッツ!!!(うざいくらいにつきまとわりながら) こういところが受けチックでおまえ…!!って行き場のない感情に壁を殴りたくなりますね!(さわやかに) 船の事でみんなで話し合ってるときにガッツの甲冑の胸のところをこつんと叩いて「ロデリックだよろしくな大将」って場面、 少女漫画のヒロインとその憧れの人(主に先輩など)のファーストコンタクトのようでした。 このガッツのきょとんとした顔がまたすばらしいです…。どうしよう。 このひと、本当ふとした瞬間こいう表情するから侮れない!!きい!(ハンケチかみしめて) そりゃデカ猫もガッツの気配にジリジリって毛も逆立つわ…!!と半ばきれたくなるくらいにガッツは受けです。 猫をも攻めにしてしまうなんて、恐ろしい…!!(わっと崩れ落ちながら)
そういえば最近ふと思い出したんですがニ、三年前にとあるキャラが(とあるっていうか…ゾのつくかわゆい魔獣なんですが)玉袋にさらにカバーなどかけてればよいなあ、とだいぶ脳内春満開の妄想を繰り広げていたわけですが、ガッツだったらナチュラルに防具の一部として覆ってそう、玉袋を! と思ってまた桜が咲きました(脳内で) あのごつい甲冑だもの、その下だって結構な守りっぷりだと思います。 戦士たるもの、急所を守らないと。 防具だから、なんもおかしなことないって…!ナチュラルだって!(必死な形相で)
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