この週末は月初に大量に購入したTRPGリプレイ本の読み詰めでした。(オイ) ゆっくり読もうと思っていたんですけどねー……。というわけで、週末に読んだリプレイシリーズの感想を。
【ダブルクロス・リプレイ・ヴァリアント】 「平安京物怪録」、「ロストエデン」という二つのオプションステージを使った短編リプレイ。 「平安京物怪録」の方は、著者名から稲葉氏GMと思われます。と、言うのもGMの名乗りもプレイヤーの紹介もなかったので、誰が何をやっていたのかは分からないのです。 基本的にGMの司会進行から外れることのない地味なプレイながらもダブルクロスの基本概念はしっかり押さえてあるので面白く読めました。
「ロストエデン」については矢野氏GM。日常と非日常の切り替わりを楽しむダブルクロスにはロストエデンはちょっと合わないんじゃないかな、と思ったり。ジャームの概念がこの中では活かしづらいと思います。
【ダブルクロス・リプレイ・ジパング】 今回かった中では一番楽しみにしていたリプレイの一つ。田中天氏GM。現代ファンタジーでありながら「ジパング・ステージ」という独自ステージが設定されており、女子高生が戦国時代にタイムスリップする、よくある話。 田中天氏GMのゲームはとにかく世界が壊れているのがウリ。とりあえず敵キャラ、ボスキャラは出オチが基本。とりあえず、あまりにも馬鹿馬鹿しい展開なので表の人前では読めないタイプの本です。 というか、まだ「トワイライト」のほうが、ストーリーがしっかりしていたような気がしますが、前作の世界観が受けてしまったせいかそちらの色だけ濃くなってしまったのが残念といえば残念。 個人的にこの作品の中の「女子高生」の使われ方がものすごく好きです。
【セブン=フォートレス・リプレイ フォーラの森砦V3】 きくたけ氏GM。セブン=フォートレスのリプレイは初めて読みましたが、普通のTRPGってこんな感じですよね。ダンジョン設置して、進めたりして。昔読んだ『フォーチュンクエスト』シリーズを思い出します。 ただ、展開が派手なこと派手なこと。途中まではシアが余計なことを言ったり、ファンブル連発して困らせたりで笑いどころ満載だったのですが、途中からなんか状況的にどんどん詰まれていく感じが何とも。 古くから続いていたせいか、前の作品から受け継がれてきた設定とかも目立ったので、ちょいついて行きづらい部分もありました。
【セブン=フォートレス・リプレイ フレイスの炎砦V3】 きくたけ氏GM。なんか魔王がボコボコ出てきて、この作中だけで五指に足るくらいは世界の危機が訪れているような気がしました。 とりあえず遠藤氏プレイヤーのザーフィの女ったらしぶり、悪役ぶりがスゴイことと、矢野氏プレイヤーの柊蓮司の聞きしに勝る不幸っぷりは素晴らしいの一言に尽きます。 ……というか、レベル4,5あたりのクリーチャーで逃げ回っていたパーティが何故に魔王とサシで戦えるようになるのかがものすごく不思議だったり。装備……なのかしら。
後はアリアンロッドの無印、ルージュと、ダブルクロスのエクソダス、the3rdのルールブックも1,2+上級が残ってます。 なんだまだまだ読むものいっぱいあるじゃん。
【2月度目標】 � 箸泙曚罎瓠稗械河探擇咤械穫辰亮紘� 進捗率0%。
��基本情報技術者 テキストと問題を半分学習 進捗率0%。
�E豎て司發�に一度は行く 今月は大分忙しいので月末……になるかな。
数字が進まないと気が急いてきますね。もう一週終わっちまいましたし。
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