言の葉孝

2009年08月16日(日) 東海道踏破の旅(4)


 計画通りに11日に帰ってきていたのですが12日くたばってて、その夜から実家に戻っていたので日記も更新も完全に止まってました。

 とりあえず、お盆の話は後に回して旅行の報告から。


 日程としては、予定では「藤川」の予定だったのですが、その手前の「岡崎」で力尽きました。
 ていうか、今予定を見直すまで「藤川」が目標ラインだってこと忘れてましたよ。ずっと「岡崎」が目標だとばかり。ということは歩行距離は100キロにわずかに届いてないですな。

 中二日、降ったりやんだりの微妙な天気でしたが、初日と最終日はこれでもかってくらいの快晴でした。

 ありがたくねぇ。

 日よけの傘を持っていなければ相当まずかったです。あれほど直射日光が有害に感じられたことがありません。初日は日焼け止めを耳にぬるのを忘れて、耳の上部がかなり火傷チックな事態になってしまい、二日目以降は絆創膏貼ってましたし。
 足に豆かタコのようなできものが出来て、歩く際にはその圧迫痛がかなりネックになりました。それでも「痛いけど足は動く」と自分に言い聞かせて無理やりペースを上げたりしました。
 あと、リュックサックを背負っていたのですが、まるで日焼けでもしたように真っ赤に炎症になりまして。帰った後も皮膚がボロボロになって大変でした。これはいったい。

 今回は薬局のお世話にも結構なりました。初日、暑い中で歩き汗まみれになったままクーラーの利いた喫茶店に入ってかき氷なんぞ食べたりしたものだから、初日の夕方四日市にたどり着く前に寒気がしてきましてね。絶対ヤバいと思って風邪薬を買ったんです。
 あと、足にタコができたので、圧迫痛を防ぐためのパットとか、先ほど述べました耳に貼りつける絆創膏とか。
 やっぱ常備薬くらいは旅には持っていくべきだと感じましたね。

 一応、旅行でしたが、旅行というより修行の感が否めない旅でした……。唯一の楽しみがホテルに入った後読む『魍魎の匣』(京極夏彦・著)だったのですから……。(←とことんインドア派)

 そんなキツイ思いをした割には体重はまったく減っていなかったです。昼食はうどん・そばの炭水化物メニューだったし、夜は居酒屋だったからかもしれませんが。
 やはり運動量より食事量が減量の基本ということでしょうか。

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