| 2009年07月07日(火) |
想さんの適当料理レシピ |
最近は減量の気持ちが高まり、そして外食に飽きたためか、一人暮らしを始めてから拒み続けてきた自炊をちょこちょこし始めております。
自炊って言っても料理本まったくなしの全くの適当料理ですが、お菓子と違って(※1)素人が適当にやっても結構おいしくなるのが料理の不思議なところ。
そこで今日はそんな適当料理のレシピを紹介します。
適当レシピ1『大根あさりうどん』(普通においしいです) 材料: うどん 東丸京風割烹白だし 活アサリ 大根
もちろん活アサリは塩分5%の食塩水に漬けて砂抜きをしておきましょう。「砂抜きはしています」という表記にも騙されてはいけません。(僕は砂抜きせずに調理してちょっと後悔しました)
大根は皮をむいて薄く扇型に切っておきます。
�”當未砲Δ匹鵑鮑遒襪弔發蠅播豐鬱�風割烹白だしを6倍に薄めてダシを作ります。
��活アサリを放り込みます。
�3茱▲汽蠅�開いてきたら、大根を入れてもうしばらく炊きます。
�ぢ膾�の色が透き通ってきたら、うどんを入れてもうひと煮立ちさせましょう。
�イ任�あがりです。
和風の出汁にアサリの風味が加わってよいです。
適当レシピ2『とり肝コンソメ』(おじさんとり肝を馬鹿にしてたよ) 材料: とり肝 野菜(きゃべつとかもやしとか適当に) コンソメスープの素(1キューブ) 塩少々
野菜は適当な大きさに切っておきましょう。僕は一人暮らしの人用に売られている「野菜いためセット」ともやしを使ったので切る必要はありませんでしたが。
とり肝も食べやすいように適当な大きさに切っておきましょう。
�‘蕕謀鬚鯤┐�し、大さじ一杯くらい塩を加えましょう。沸騰したら、とり肝を放り込みます。
�△靴个蕕�すると、鶏がらスープっぽいにおいがしてくるので、そこで野菜を全部ぶち込みます。(ぶち込む前にスープを飲んでみましょう。かなりうまいです)
��とり肝のスープだけでは野菜に味がつかないので、コンソメスープの素を1キューブ加えます。4つくらいに割って入れると溶け広がりやすいです。
�ぬ邵擇�十分に柔らかくなったら食べごろです。
本当は麻婆もやしの素をつかって、鶏肉とその他の野菜も加えてやろうと企んでいたのですが、とりの胸肉を買ったつもりがとり肝であったこと、�△了�点で味見をしたら捨てるにはもったいない味のスープになっていたことから、急きょコンソメスープに変更になりました。 このあとはうどんをいれてもおいしいですし、ご飯を入れてリゾット風にすると旨いです。
もう一品紹介したかったのですが、長くなってしまったので、また今度に回します。
※1 お菓子と違って〜: 下記URLより2009年2月13日の日記を参照のこと。お菓子作りをなめてかかった素人が見事に返り討ちに遭う様がまざまざと記録されている。 (http://www.enpitu.ne.jp/usr10/bin/day?id=104302&pg=20090213)
【参照リンク】 ○東丸京風割烹白だし: http://www.higashimaru.co.jp/products/shirodashi.html
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