読書記録

2026年09月10日(木) お星さまのレール / 小林 千登勢


 星をたよりに、前を歩く人のリュックに白いタオルを結んでそれを目印に、それも薄汚れて色が変わっていく
生まれたばかりの弟を背負って家族で命がけで越えた38度線
満州引き揚げ体験を、平和への祈りをこめてつづった物語


綺麗な女優さんで、こんなご本を書いておられたとは知らなかった
小学三年生の少女による、へんに理屈をつけたり誇張したりせず、ただありのまま素直に感じたままをのびのびと書いておられる














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