| 2026年04月17日(金) |
認知症と仏教 / 吉水 秀樹 |
内容紹介 どうすれば幸せな、充実した人生を送れるか。大勢のひとたちの老いと死を長年見てきた安養寺住職が、お釈迦さまの教えの観点から、認知症と老いの問題を取りあげ、良い「生き方」「老い方」「死に方」を説く。
執着と依存
ほんとうの幸福は、すべての執着を捨てること 二種類の依存がある。物理的な依存と精神的な依存 物理的な依存はしかたないが、精神的依存は要注意
深く自分のありのままに覚めて、【今、ここ】に生き、「私は知らない」という安らぎの世界を育てる。その結果、脳の使われていない部分が活動しはじめ、認知症が防げる可能性がある
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