うさぎのつぶやき
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昨日の事 いつも行くスーパーの通り道に大きな楠木が祭られているところがある。 ご神木らしく、縄が巻いてあって半紙のぴらぴらしたの(何ていうんだっけ?)がくっついている。 いつもノラ猫が5〜6匹その付近で、生活しているのだが昨日通りかかったら 警戒したような声が聞こえる。 近づいてみると、お母さん猫のようだ。お腹の回りで、なにやら動くものが・・・。 なお近づいて見ると、10センチくらいの子猫(生まれたての様子)が5匹、 団子になって折り重なっている。 まだ目も開いていなくて、か細い声で、鳴きながら母猫のお腹周りにいるのだった。
初めは警戒のまなざしで、私を見ていた母猫だったが20分ほど眺めていたので、 何もしないと分かったのか、穏やかなお母さんぶりを発揮してペロペロと子猫をなめて満足げであった。
余りにもちっちゃくて、余りにも可愛かったのだけれども、我が家にはヒロとミミがいるので、 もう手一杯でつれて帰れない。 仕方がないので後ろ髪を惹かれる思いでその場を立ち去った。
今日その場所へ行ってみたけれども、母猫も子猫も姿が見えない。 きっともっと安全な場所へ母猫が連れて行ったのだろう。 もう暫くしたら、もっと可愛いくなった子猫が、うじゃうじゃと走り回るようになるに違いない。
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