| 2005年08月23日(火) |
The limit march が聴こえる |
熱は落ち着いたけど腹痛が治まらず子供を朝イチで病院へ。。 お腹をスッキリさせて少しもどしたけどそのせいか 痛みは治まったのだけど 結局お尻に注射と点滴することに。 点滴終えてやっと帰ってきて本人は楽になったようで ひとまずは ホッとしてるけれど。
昨夜は結局一晩中わたしは水分補給やら着替えやら氷枕変えたりと 忙しく 当たり前だけど寝られるはずも眠たくもなく。
週末のKと逢う約束。どうなるか微妙。 入院とかそういうのになるほどじゃない。 元気は出てきてる。
こういう子供が病気になったとかいうと普通の母親なら 迷わずお出かけ中止なんだろうな。
けど 今 わたしの心の中にあるのは 何とか予定通りに できないだろうか ってことだ。なんて母親だろうね。 はい、最低。 でももう限界なんだよ。
7月8月とわたしはいつにも増して飛ばし続けた。 子供たちとの約束の旅行の実現の為にいつも以上に 仕事で無理もした。 必死だった。
限界値の針 振り切って それでもひたすらに飛ばし続けた。 それしかなかったから。 お陰で悲願の旅行にも連れていってやれた。
一息つく間もなく帰るとその為の生活費補填の仕事・仕事・仕事。 うん。わたしなんかよりも もっと働いてる人ならいっぱいいると 思う。それは この壊れかけた脳ミソでも認識できてる。 ただ わたしの限界 というのがあって それを遥か越えて わたしはやってきたって それだけ。
カミサマ。 たった二ヶ月に一度ですよ。 それまで 何処に誰と出かけるわけでもない。 オシャレするわけでもなく バーゲンのピンクのブラウスにスカート買うのさえ 小一時間悩んでしか買えない様な その程度。
過去の消えない傷のトラウマ背負って。 女一人子供たち抱えて。 髪振り乱して・・って別に悲劇のヒロイン気取るつもりなんて ないんですよ。良くあるありふれた話っていえばそうでしょ。 別に自分だけがツライ目にあってるわけじゃない。
そんなの百も承知。
それでもね カミサマ だからね カミサマ
そんな多く望んでなんかないんですよ。ホントに。 ほんのちょっと 休ませてくれたら また突っ走れるんですよ。 あたしなんてね 単純バカだから。
だのになんでこんなヒドイコトするのかなー 神経がキーキーと軋む音が聴こえる。 ココロのひび割れがまた大きくなってしまってる。
もう止めてよ。お願いだから。 頼むからさ 頼むから 休み場所 目の前から遠ざけないでよ。 もうね・・もう・・本当に此処にたどり着くまでに いつ倒れても不思議じゃないんだ。
ねぇ カミサマ。
まだ足りませんか? 涙 失くして ココロ 麻痺させて
この上 トドメ刺すのは止めてくれませんかね。
ねぇ
カミサマ・・・
The limit march が足音高く聴こえる。 限界が迫ってくる。
タスケテの声すら呑みこむしかなくて
あたしは何処にいけばいいんだろう。
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ゆうなぎ
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