サランへヨ



緊張感と穏やかさ

2006年04月17日(月)

 昨日もね、観て来ました。 うん、何度見てもいいよね〜 

「父帰る」の父親が帰ってきてからの ピンッ!とした緊張感。
特に、父親が盃をちゃぶ台に置く時の音 私の心臓もギュッとなる。

そして、賢一郎の声 
初日に聞いてたときは、それほど大きい声には感じなかったのだけれど、だんだんと迫力が増してきて、私の心臓にビンビンと響いてくる。

あの家族の緊張感と客席の緊張感が一体となっていて、たまらなくいいなって思う。


一転して「屋上の狂人」はほんわかしていて、いつ見ても義太郎は幸せそうに笑っていて、可愛い。

皆が温かい。客席もほわんとした空気が流れているようで、
そして最後はじーーんと胸に込み上げてくる とっても素敵な幕切れ。

「屋上の狂人」で終わるから、見終わった後、ふわふわとしたなんとも言えない幸せな感じで会場を後に出来るのかなぁ〜?

あっ!そうだ 最後の一礼するときの剛君の笑顔もほわほわほわ〜〜んとしていて、とろけそうになるんだよ。
もうちょっと長くその場に居て欲しいって思うんだけれど消えちゃうんだ・・・



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