| 2010年03月28日(日) |
エキサイティング体験教室 |
※おしらせ
昨日、発送するのをころりと忘れて持ったまま帰宅してしまった通販を、本日は無事発送してまいりました。 郵便振替にて23日〜24日にご入金下さった方、到着までもう少しお待ちくださいませ。
日記上連載続行中
皆様こんにちは! 今日は高校時代からの友人と一緒に、朝から夕方までアクティブに遊びまわって、ちょっぴり疲れたけれど精神的にはとっても楽しくリフレッシュしてきた管理人です。
今日はお花見も兼ねたお出かけで、大方の予想に反して、天候はそこそこいいかんじ。 「あんたと出かけて青空が見られるなんて!」と散々言われながら、二箇所のお寺で桜を見て、ランチやらお茶やらして、充実した一日でした。
何より一番楽しかったのは、かねてから一度やってみたいとずっと思っていて、ようやく念願かなった、トンボ玉作り体験がやれたことです! これがなかなかにエキサイティングな作業で、テンションうなぎ上りな体験教室だったのですが、その話はひとまず後から展開することにして、まずは本日の日記上連載を。
←軍兄、めったに見せないとても優しい表情で、涙ぐむイリュース君を見つめるの図。 彼は心の底からお兄ちゃんなので、弟属性のものを見ると自動的に兄スイッチが入るようです。
「昔は俺もヤンチャだったから」と言う少尉のセリフを(fracture�技仮函卜�付けるかのようなイリュースの問いかけとともに、さらにもう少し続く。
さて。 話は少し戻って、本日は友人とともに、管理人、トンボ玉作り体験をして参りました。 メンバーは、以前一緒にピザ作り体験をしに行った、高校時代からの友人、総勢三名です。本当はもう一人、同じく高校時代の友人が一緒に行く予定だったのですが、当日朝に風邪をひいて来られなくなってしまい、当初予定の四名から三名に急遽変更。
そもそも、ピザ作り体験の時の日記(→●)にも書いたように、メンバーの中に一人、めっぽう体験もの好きな奴が居りまして、色々な体験ネタを捜してくるのですね。 ちなみに前回「次は地引網引きに行く?とのたまった彼女の、今日の新たな体験ネタは、
� 崚擺鐓討�に行く?」 �◆�燭台作ったりとか」
燭台を作ってどうするというのか。
友人Rちゃん「燭台なんか作ってどうすんの?」 友人E「階段に置いたりとか」 私「うちでそんなことしたら猫がすぐ蹴倒すわ!」
というわけで光速却下。 当然ですね。
てなかんじでまあ、彼女持参の体験ネタはたいがい却下される運命にあるわけですが、「じゃあ、逆に何だったら付き合ってくれる?」と訊かれて、管理人が答えたのがトンボ玉作りだったのです。
元々ガラスものが好きで、トンボ玉作りだとか、吹きガラスなどに興味津々だったので、今日の体験教室はものすごく楽しみで、わくわくしながら運転手をかって出て、いざ出発。
今回の体験教室の舞台(笑)は、我が家からなら大体車で15分〜20分くらいの場所にある、股旅工房というところ。 ←こちらが作業台。 画面左に見えているのが、トンボ玉用のガラスを溶かすバーナー?です。
←思わず撮影した、トンボ玉本体の元になる色とりどりのガラス棒。
うわわわきれい!かわいい! こういう、キレイな色がずらりと並んだものにはすごく弱いです。画材屋さんで見渡す限りに並んでいるコピックだとか、色鉛筆だとか、パステルだとかを目にしたときと同じ興奮状態。
この中から2色を選んで、一人につき2個ずつトンボ玉を作らせてもらえます。 どの色にするか、透明にするか不透明にするか迷いつつも、全員が色を選び終わったところで、いよいよ体験が始まりました。
いくつか種類のあるトンボ玉の中から、我々は小さな花模様をつけるものと、最終的に仕上がりがマーブル模様になるものをチョイス。
最初に手順確認と注意事項伝達を兼ねて、工房のお姉さんが鮮やかな手つきでお手本を見せてくれ、その後に我々が続きます。 バーナーに火を入れてもらい、まずはガラス棒を溶かすところから。
←友人が作成しているところを撮影させてもらいました。 ガラス棒を急激に熱すると、割れて飛び散ることがあるというわけで、一番はじめはバーナーの火から少し離れた高い位置に置き、徐々に温めていきます。 左手に持っている棒は、溶けたガラスを巻きつけるためのもの。出来上がったトンボ玉は、奥に見えている銀色の箱に入っている保温材(材質は訊かなかったので不明)の中に埋めて、徐々に温度を下げます。
←溶ける位置までガラス棒を下ろしてきたところ。 オレンジの炎が上がって、面白いくらいガラスが急速に溶けてきます。巨大な線香花火の中心部というかんじ。 そのあたりで、左手の巻きつけ棒も温め始め、ガラスがある程度塊になって溶けたところで、巻きつけ棒の方もオレンジになるまでバーナーで焼きます。
この辺の加減が難しい! 棒の方も均一に過熱しなければならないし、棒の方に気をとられているとガラスが溶けすぎて垂れ落ちそうになるし、ガラスに神経をやると、今度は棒焼きがお留守になってしまいます。
それでも何とか両方を充分に過熱できたら、溶けたガラスを棒にくるりと巻きつけて、
←バーナーの中でガラスを巻き取りながら溶かし切り、ここからは成形。
この時に棒が床に対して水平になっていないと、溶けたガラスが偏って、玉ねぎ形に仕上がります。 そして棒が水平でも、回し方が均一でないと、トンボ玉自体の中心がずれて、ゆがんだ玉に仕上がってしまいます。
溶けたガラスはまるで手ごわい生き物のようで、各自「うひゃー」「ゆがんだ!」などなど軽く悲鳴をあげながらの作業。 でも、難しいなりに、これがとっても楽しいのですよ!まさに一時も気を緩められない緊張感がたまらない…!
←トンボ玉の表面にくっつけてお花模様にする、小さなガラスパーツ。
本体を成形し終わったら、表面だけを熱してこれを一粒ずつくっつけ、くっつけたパーツをまたさらに1つ1つ熱して、バターナイフのようなもので丁寧に押しつぶし、最後に全体をもう一度熱して、表面がつるんと均一になったら出来上がり。
マーブル模様の方は、成形した本体に細い棒状に別の色をくっつけて、ひたすらバーナー内で溶かし回して作ります。
←出来上がったトンボ玉たち。 見事に色目も大きさもばらばら。 個人の嗜好が見事に現れております(笑)
冷却が終わると棒から外して、ストラップ用の紐に通して結んでくれます。 我々が作った少々いびつな玉でも、こうして紐に通して仕上げると、それらしいものに見えてくるから不思議ですね(えがお) 太陽光の下で見ると、色が一段明るくなって、とてもきれい。
←管理人が作った二個を改めてマクロ撮影。 紫の、お花模様の方はわりときれいに仕上がりましたが、ピンクの方はちょっとマーブルの白が多すぎて、地のピンクの面積が少なくなったのが残念。形も実はちょっと偏っていて、穴がずれたかんじになってしまいました。 次の機会があれば、もう少し冷静に作ってみたい…!
ともあれ、いやー、えらく楽しかったです! 皆様もチャンスがあったら、チャレンジしてみては如何でしょう。 無心になれますよー(^^)
でもって、体験好きの友人は今日の帰り際にもまだ地引網を主張していたので、改めて一蹴しておきました。 彼女が地引網に何を求めているのかは、ちょっと謎です。
3/28 いとうとしこ様 こんにちは!メガネ、無事に復活いたしました!でも、周囲からは一斉に「古いんだから、とっととフレームごと買い換えろ」と言われましたが。正しいので反論できない…; そう、選挙の手伝い、ほんとに憂鬱です。こういうのは苦手なんですよ(滝汗)よほどダメだったら、次回からはきっぱり辞退しようと心にきめてます。そしてボウズは、いつ何時もすぐ爪を出すんですよ(困)自分の爪をカーテンなどにひっかけて、しょっちゅう磔になってます。彼の学習能力は…?
3/28 トミー様 こんばんは!マックスの笑顔写真、一体誰が撮ったのかは謎ですが、隊内ではなく外部流出している可能性は十二分にありますすフフフ。エルリック隊のメンバーは、実は直接マックスに笑いかけてもらったことはまだ無いので(部隊全員が恐れる悪だくみニヤリ笑いならありますが)、希少価値が高いものであるのは確かです。でも、もし兄弟以外の誰かが所持しているのが見つかったら、それはそれで命知らずな結果を招きそうですよね(笑)
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