総括 - 2024年12月28日(土) 昨日ベイエリア、本日古巣の仕事納めをしてきましたー 今日、今書いとかないともう年内というか冬期休暇中は何も書かずにいそう なので、無理やり書いてますNOWですー 忙しいかと問われたら忙しい部類に入るんだと思いますが、でもそれは自分で 忙しくしてるだけなんで、全く持って無問題。 師走だから忙しいわけでもなくて、わりと年がら年中こんな感じで過ごしてる。 ありがたいことにお仕事もWワークのどちらにも引っ張りだこですし、今月 なんかは息子が通う中学校の副校長先生にべた褒めされてしまい、自己肯定感 上がりまくりで終えられそうな2024です。 ちなみに先生から何て褒められたかと言いますと 「カロリィさんの、教育力が素晴らしい✨」 と言われたのです。 なんで副校長先生直々にそんなこと言うんやって話をするとなると、元はと 言えば全然褒められたもんじゃない一件に触れなくちゃいけなくなるんですが ちょっとだけ触れていきます。 つまりは、中2次男ジャイアン問題。 かいつまんで言うと、自分の気に入らない子への当たりが強いとか悪口を 言うとか、そういう類のことなのです。 2学期に入ったくらいの頃、次男のクラスのとある男の子が大失態を犯して しまったことがありました。 ちょっと独特なんで詳細は避けますけども、排泄物系のことですね。 そのことに対して、クラスの約10人ほどの子たちが1週間くらいの間 連続してそれぞれがその失態のことを言い続け、あだ名をつけ、からかったり していたようなのです。 最初の1日2日こそその子も笑ってやり過ごしていたものの、週が明けても 尚続くからかいに、ついに学校に行きたくないと言い出し、休んでしまった 模様。 そのままいくと不登校ってやつですよね、という状況でした。 学校内ではそのことを「いじめ案件」として立件(て言うのか?)し、 生徒指導専任・学年主任・担任がタッグを組んで子どもたちに聞き取り調査を 行い、加害生徒側も全員三者面談が行われました。 もちろん、私も学校に出向いて三者面談を受けました。 学校からも何度も電話がかかってきました。 そんなこんなが2学期にあって、からの冬休み間際、副校長先生が「実はね」 と私に明かしてくれた事実がありまして。 私、学校の先生ってトコトン事なかれ主義だよなって思ってた節があった んで、この一連のことに関して先生方がすごく真摯に真剣に私たち親子に 向き合ってくれている感じがすごく伝わってきたことを、実を言うと意外に 思っていたところでした。 副校長先生が、 「生徒にトラブルがあって保護者の方に連絡をする場合、現場の職員たちは ものっすごく言葉を選ぶんです。それが現場の職員の大きなストレスのひとつ と言っても過言ではない。そんな中、カロリィさんはいつも、自分の子の したことに一切言い訳をなさらない。常に真剣に、真摯に向き合ってくださる。 それでね、私若い先生たちに言ったんです。カロリィさんには、言葉を選ばず 本音で話しなさい。あの方には、何を言っても大丈夫。」 と、現場の若い先生方にそう伝えてくれていたというではないですか。 しかも何だかちょっと涙目で笑 「カロリィさんみたいな保護者の方、本当にめったにいらっしゃらない。 一切言い訳をせず、職員と向き合ってくださる。そんな方、本当に少数派 なんです」 と。 なるほどそれでか、と。 23歳の新卒の担任の先生も、30代前半であろう生徒指導専任の先生も、 ずいぶんと私にビビらず腹割って芯食ったこと言ってくれるんだなっていう 感想を持っていたところだったので。 一気にストンと腹に落ちたというか。 自慢を重ねて言うようですが、私は小学校のときの教務主任と学年主任の 先生方にも全く同じようなことを言われたことがあります。 「次男くん、色々あるけどあのお母さんなら大丈夫だねって私たちいつも 話してるんです」 と。 色々あるあたり、小学校の時から変わってなくて全然制御できてなくてホント 申し訳ないんですが。 身体が大きい・メンタル強い・勉強できる・スポーツもそこそこできる、 そんなジャイアン怖いでしかないじゃないですか。 次男の名誉のためにも言っておきますが、次男はむちゃくちゃファンも多い です。町内では私より有名で、いっろんな大人に餌付けしてもらって、 いっろんな大人に相手してもらって、うちの次男の大ファンだっていう お友だちのパパママは、いっぱいいるんです。 車椅子のお友だちを押して家まで送り届けたり、公園で倒れたお友だちのため に大人の携帯を借りて救急車を呼び、「ココでーす」と言って救急車を誘導 し、倒れたお友だちの家には誰もいなかったからということで学校の先生に 連絡を入れ、無事その子は担任の先生と共に救急車で運ばれたなんて こともありました。 小4の頃だったか小5の頃の話だったか忘れましたが、その年頃の男子と しては、むちゃくちゃ頭の切れる良い働きをしたのではないでしょうか。 しかも、「コイツんち行って、ママ呼んで来い」と、他のお友だちに指示 まで出してるっていうんだから。 お母さんビックリしました。 良く言えばとても頭の良い子です。 が、そんな子が統率とったらクラスを悪い方向に導くなど何てないことだと 思うので、そうはならぬよう両親そろって86kgの次男の手綱を必死で 掴んでいるそんな状況なのです。 色んな人から言われる。 「頭いいね」と。 だからこそ怖いんや、と母の私は思ってる。 次男なら、意図的に学級崩壊を起こせるし、闇バイトをやるなら、使われる 側ではなくてルフィの側に回れると思ってるんで。 そして、小学校の教務主任も中学校の生徒指導専任からも「危なっかしい」 というお墨付きをいただいている。 親が制御しないで誰がしてやれるんだ。 長くなったけど、そういう私たち夫婦の姿勢が垣間見えたからこその 副校長先生からのお言葉だったと思ってます。 一所懸命手綱を引いていることを認めてもらえてよかった。 お仕事だってそう。 ベイエリア最終日、普段の平日ランチとは全く違うメニューが鬼のように 入って来ました。 つまり、私がやり慣れていないメニュー、やったことのないメニューが 立て続けにオーダーされてきたのです。 もう必死のパッチよ。(←関西弁らしいですよコレ) そんな最終日ランチの営業を終えた後にチーフが 「いやぁカロリィさん。夜も土日のメニューもイケるじゃん。できるじゃん。 いつもの夜のスタッフとやるより、ずっとやりやすかったよ!あと、夜の スタッフより出してる料理のクオリティが高い!見た目が全然違う!綺麗!」 とこれまたべた褒めを受けました。 私としては、やり慣れていなくていちいち都度都度チーフに口頭で確認 しつつの営業だったので、チーフにいっぱい迷惑かけちゃったなあと自分 全然だなあと思っていたところへの、褒め言葉でした。 私は 「理解が早い、仕事が速い、綺麗」 だそうです。 人と比べて理解が早いかは自分では分からん笑 仕事が速いのは、客観的に見て他の人より速いなとは思うけれど何てったって 今日は慣れない作業すぎてとてもそうは思えなかった。 仕事が綺麗なのは、自分としては当たり前のことを当たり前にやっているだけ という感覚。 お金出して運ばれてきた料理が汚いとか有り得ないでしょう笑 ちなみに私が盛り付けた料理・飾り付けた皿は、写真に撮られる率が高いです。 今でこそ写真に撮らない人はいないというほど、皆さん料理の写真を撮影 されていますが、Twitterだのインスタだのっていうものが出てくるずっと 前から、私の料理は撮影されていたんだZ☆ 大人になるにつれて、褒められるってことが減ってくるからこそこういう 他人様からお褒めの言葉をいただける機会に感謝するとともに、私も自分の 周りの人に対して、思いついたポジティブな言葉は全部口に出していこうって 思ってます。 ネガティブなワードほど、ひと呼吸おいて。 そんなこんなでとっても幸せな1年でしたし、年末ギリギリになって立て続け に他人様から褒めていただいて、自己肯定感爆上がりの師走でした。 本当に皆さまありがとう。 ...
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