こんなクリスマスイブイブ - 2024年12月22日(日) 昨日、仕事が終わって着替えてから少し休憩していましたら、職場にいつもの 魚屋さんが発泡スチロール抱えて入って来ました。 社長のところに直行して行き、どうやら安くするから真鯛を買ってもらえない かと交渉しに来た模様。 そして断られた模様笑 そんな魚屋のお兄さんをつかまえ、どんな鯛ですか見せてくださいいくらですか と質問攻めにしまして、スーパーではあまり見ないサイズ感の鯛が1匹1,000円 だと言うので、じゃあ私買いますと。 全部は買えないけど1匹いただいて今夜の夕飯にしますと。 「あざす!じゃあ袋持ってきます!」 と言ってお兄さんがいなくなったときに、いや1匹じゃ足りないか2匹買おう と心変わりし、結局真鯛を2匹お買い上げ。 「助かりますぅ!ありがたいっす!」 と、何だか良いことした気分になりました。 私としては 「いや〜、夕飯のメニューに悩まなくて済む〜!ラッキー♪」 だったんだけども笑 あ、厳密に言うと1匹1,000円ではなくて業務用の魚屋さんはキロ単価で 売りますので、1kgあたりが1,000円で、ちょうどその鯛が1kgくらいだった ってことです。 とはいえそれを捌いて頭としっぽと内臓とヒレと骨を取り除くと、歩留まり としては約半分くらいにはなるわけですが。 骨だってアラ汁にするし無駄はないわけで。 意気揚々と鯛を持ち帰り(重かった!!)(てかあれ牛乳2本より重かった 気がするけど!!)、お魚大好き次男にジャジャーンと披露したところ、 よろこんで「オレがさばく!」と言ってくれるではないですかー うちの次男は魚大好きでして、食べるだけに留まらず捌いたりおろしたり するほうにも興味を持ち、これまで何度か次男に魚の3枚おろしを任せて きました。 初めて1人でお刺身を作った日には、時間をかけすぎてものっすごい生臭い ものが出来上がってしまい(嗚咽するほど臭かった)、食べ切れなくて 廃棄したという苦い経験もあるのですが、それにもめげずに今回また再挑戦。 しかもね、こういうのってたま〜に1匹しかやらないとなかなか上達って しないんだけど、2日続けてやるとか、2匹続けて捌くと一気に上達する もんなんですよ。 技術系は、とにかく数をこなす、場数踏むってことがいかに大事かというのが とても分かりやすく表出するのが「魚の3枚おろし」だと私は思ってます。 おかげで美味しいお刺身をいただくことができました! だがしかし彼がよく見ているYouTuberの方は、腹骨をすかずにそのまま 切り落としてアラのほうにまわすらしく、それを真似して作った次男の アラ汁は大変豪華に仕上がっておりました。 今度は腹骨をすく技術を習得してもらいたい! 今回は真鯛2匹でお刺身・塩焼き・アラ汁の3品を作ってもらいました。 9割方、次男作です。 私はちょこっと助けただけ。 お野菜何もないじゃんってことなので急いでサラダだけ作って、パルシステム から来た伊達巻を切って(←違法とも言えるフライング)夕飯としました。 クリスマスでもクリスマスイブでもなく、イブイブなのにこんな豪華で 良いものか。 ちなみにこの一件を自分の両親と妹のいるグループLINEに共有したところ、 父から 「魚屋さんの人はとても嬉しかったと思うよ。飛び込みで営業かけてそこで 買ってもらえるなんて、なかなか無いことだから。from 元営業担当より」 というLINEが届いていました笑 うちの父、元NTTの営業担当です笑 妹からは 「即日処理が必要な食材にポンと2,000円出せるご家庭、そんなに無いで」 と言われました。 た、たしかにそうかもしれんが! だがしかし私は夕飯のメニューが即決できてホクホクし、次男は3枚おろし が上達し、美味しい夕飯がいただけてプライスレスこの上無かったよ! クリスマスネタは続編あり。 ...
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