恐ろしいまでに正直。 - 2023年06月29日(木) ベイエリアのお話。 最近気が付いたんですが(ていうか多分周知の事実だったっぽいが) ベイエリアのワンマンハラスメント社長、どうやら自分の気に入らない スタッフを、片っ端からクビにしているらしいのです。 ここは、2週間ごとにシフト希望を出して決まるタイプのお店。 私の場合は、面接当初は平日のうちの週2回のみでした。 でも一時期、とっても人手が足りない時があってその時に「できる範囲で 週3回」入り始めたところ、人手が足りている今になってもその方程式が 消えていなくて、現在は「週2回または3回」を、好きなように入れてる というワガママ放題のシフト(笑) あ〜ありがたやありがたや。 コッチに週3で入れるようになって、心おきなく古巣をバッサリ削ることが できるようになったのです。(古巣は週1) ところがです。 表の上では名前はあるのに、全くシフトに入っていない人っていうのが 何人か存在していて。 かと思いきや、理由も分からずある月から名前もシフトも突然消え去る人も。 それはキッチンよりはホールの人に多く、男性よりも女性に多く見られる 傾向なのです。 私はあんまりベイエリアのスタッフとそこまで深い話をする仲の人はおらず、 仕事が終わったら一目散に店を出て帰ってくることが多いので、他人の シフトにも興味がなくて、誰が週に何回入ってるとか入ってないとか、 気にしたことも無かったんですが。 ここ1〜2ヶ月くらいで突如消え去る人が多くて、 「え?おや?これってもしかして…」 と思ってホールのスタッフに聞いてみたら、 「まあそうでしょうね」 とのこと。 こっわ。 こっっっわwww まあでもたしかに、消え去る人・シフトを削られる人は「さもありなん」な 人ばかり。 *暗い *覇気がない *仕事ができない これに尽きると思う。 いやまあ、誰だってイヤでしょと思う。 思うけど、さすが社長だけあって、気に入らんやつはゴッソリ削るんやな! と清々しささえ覚えたこの一件でありました。 そら自分の会社やから、好きなようにしたらええわって話。 全くもって削られてない私の意見(笑) 希望、出したら出しただけ入れてもらえるんでありがたいです。 予定あるからとかで少な目に出しても、私の3つ上のお姉さまがガンガン 働いてくれるので無問題。 それから、社長が超絶ワンマンだということも入社してすぐ察知したので 社長を嫌うことをしないようにしないように気を付けてきました。 グズグズすると怒るし、同じこと何度も聞くのも怒るし、仕事が汚いのも、 何より自分を王様扱いしてくれないことを嫌う(笑) 以前はよくよく聞えよがしの文句をタレまくられたし、舌打ちなんて何度 されたか分からないし、ずっと緊迫した状況下で「ヒィィィィ」って なって心拍数爆上がりしながら仕事してたんだけど、必死で食らいついて いるうちにだんだんと色々分かるようになってきて、舌打ちの回数も次第に 減って来たのでありました。 人間、乗り越えるって大事。 try&error、それからchallenge。 それ繰り返して経験積んでいかないと、年をとればとるほど生き辛くなって いきそう…と勝手に思ったりした。 あと、シフトごっそり減らされた子たちには、減らされた理由を話して あげるのも今後のためなのではないかと思ったりした。 ま、私は社長でも社員でもないんで知らんけどな。 ...
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