次男の近況。 - 2023年04月19日(水) 次男は、今日も今日とて元気にポジティブに毎日を過ごしています。 中学校に入学して10日ほど経ちましたか。 部活はまだ仮入部中ですので生活は定まらないんですが、毎日元気に登校し、 毎日元気に帰ってきています。 本当に幸せでありがたいことです。 ありがたい話はまだありまして、中1の次男ですが、中2にはスポ少で一緒に 汗を流した先輩たちがいて、中3は言わずもがな兄のいる学年ですので次男の 知名度は高く、校内を歩くたびに各学年・各クラスの先輩方がいちいち声を かけてくれるのだそう。 それを見た同じ1年生のお友達は、 「お前、先輩に友だち多くね?」 と驚いていたとか何とか。 中1の次男が中3の先輩たちからたくさん声をかけてもらえるということは、 同時に長男も仲間に恵まれているからこそだと思うので、目には見えないけれど 何にも代えがたい絆を彼らは紡いでいるのだなあと思うと、世の中 全てに感謝せずにはいられない気持ちになります。 元は学童クラブがスタートだったように思います。 小1だった長男を迎えに、当時年中さんだった次男を学童クラブに連れて行く とちょうどおやつの時間であることが多く(学童クラブのおやつの時間は 遅かった!!)、次男は勝手に靴を脱いで奥の方まで上がり込み、小学生の お兄さんお姉さんたちの間にはさまれてちゃっかりおやつをいただいたり していました。 学童クラブは親の出番が多くて鬼のように大変だったけれど、大変な思いを した分、その後もその家族ぐるみでタッグを組んで助け合いながら子ども たちをサポートしていく体制の素地ができてきたんだなあと、今さら感動してる。 学童もPTAも、大変過ぎるとか時代にそぐわないとか言われて、ここ数年 で一気に解体・崩壊が進んできたと思うけれど、その大変な思いをしても お釣りがくるほどの恩恵が、5年後10年後に待ってるんだよ!!と、 若いお父さんお母さんには伝えてあげたい。 伝わらないと思うから伝えないけどもw それから次男くん、通っている塾でも中3の先輩からありがたいお言葉を 頂戴し、それがとても胸に刺さったようで。 「中1のときは遊べよ。なんでもっと中1のときに 遊んでおかなかったのかなって今後悔してる。だから、中1は遊んでいい。 あと、もし野球部に入るのなら仮入部の時点で筋トレは経験しておいた方がいい。 筋トレしてみてから、入部を決めた方が良い」 というような話をしてくれたそうな。 そんな彼は中3きってのイケメンで、学年1位の俊足(長男も彼には敵わない) を持ち、野球部でも大活躍しているんだそう。 ちなみにそこんちのママは昔一緒にPTAの役員やってくれた人。 都会は人間関係が希薄とか言うてんの、どこの誰?(笑)って思う。 むちゃくちゃ濃密やで。 ガッツリ家族ぐるみで付き合ってますけど私たち。 家族ぐるみで付き合うもんだから、苗字で〇〇さんって呼んでもパパなのか ママなのか分からんから、下の名前で呼び合うほどです。 ちなみに夫の愛称は「キン肉マン」。 やめろよ恥ずかしい。 やたらと鍛えるんで、どこ行ってもよそのパパさんに「ジム行ってんすか」 って聞かれるっていう。 ラグビーやったことないのに、息子のラグビーのコーチから熱い視線を 送られるっていう。 男って、男の筋肉が大好き。 そんな地域に過ごしている彼らは、悪いことなど出来ようもない。 交通違反したら、どこかの誰かが必ず見ていて、私にLINE来ますしね。 誰かにおやつもらってるのを目撃されたら、私にLINE来ますしね。 地域で子育てするってこういうことですよね分かります!!を身をもって 感じている今日この頃。 そんな次男のお勉強状況。 新しい物好きの彼は、新しい環境に行くと、分かりやすくヤル気を出します。 今は学校でもらった新しいワークを、猛スピードで進めているらしい。 それがいつまで続くかが、彼の課題でもある。 新しい環境への適応能力は素晴らしいが、一旦慣れるとすぐ飽きちゃうのが 玉に瑕。 これまでも、何度習い事を始めては飽きてポイを繰り返してきたか。 中1現在、中1当時の長男より多い塾のコマ数をこなしている。 当然その分宿題も出るし、時間のやりくりもある。 きっとそれが大変だ、めんどうだと感じる時も来るだろう。 今は目の前の学校生活と、部活と、ラグビーを頑張っていただきたい。 そしてそれを、3年間やり遂げるんだ。 私自身、小学校生活の6年間は「一生続くんちゃうか」と思うほど長く 感じていました。 そして、中学の3年間と高校の3年間は、今度は鬼のように早く過ぎ去って しまったように思います。 今は、今しかないから。 悔いのないように、何事にも一所懸命取り組んでほしいと思います。 (昔、担任とか校長とかPTA会長とかそんなこと長々と話してたよね) それから、君の学力があれば行きたい高校も選べるだろうと思う。 行きたいところに行きなさい。 息子たちに幸あれ。 お母さんは、カネとコメだけ準備しておく。 ...
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