- 2022年07月11日(月) 私は毎日を全力で生きているので、いつ死んでもいいって思ってます。 と言っても生死の境をさまよった経験はないので、その立場に立たされたら 生きたいと願うのかもしれないけれど。 私は、尊敬できる夫に出会って結婚することができて、可愛い息子2人も 産み育てられて、もうとっくに自分のことは自分でできる年齢に育ちました。 生物学的なメスの役割はすべて終えたと思ってるし、母親としての役割も もうあと少しだなと思ってるくらいです。 欲しい資格は取ったし、行きたい国には行ったし、住みたい場所には住んだ。 やりたかったことは全部やったと言い切れる。 そうだ、食べたいものは毎日食べている!(笑) 1mmの悔いもない。 人生を全力で生きてる人って、多分皆そうなんじゃないか。 きっと、かの彼もそうだったであろうと私は思う。 だって私がそうだから。(シンプルwww) ケアが必要なのは、彼の周囲の人だと思う。 私が彼にまつわる事件を知ったのは、仕事帰りの電車の中の液晶画面だった。 1人で電車に乗ってたのに、派手に二度見したし、マスクの下で結構な音量で 「えっ!?」て声が出た(笑) で、まず思ったのが「奥さん可哀想に」だった。 彼本人のことなんて、これっぽっちも何とも思わなかった。 彼本人は、むしろ本望だったんじゃないのとすら思う。 不謹慎? でも多分彼も毎日を全力で生きていた人ではなかったか。 私個人は、生前の彼に何の感情も持っていなかったけれど、献花台に訪れる 人々の人数や表情を見ていると、ああ、彼はこの人たちの中にちゃんと 存在していた人だったんだなあと。 でもそれってやっぱり全力で生きている人じゃないと、そこまで人を魅了 できないんじゃないのと思います。 善悪とか好き嫌いとかは、また別のところで。 彼の冥福を祈るとともに、奥様はじめ、彼に近しかった方々、ご自愛 くださいませと願ってやまない。 生きてる人の方が大事。 ...
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