「置き配」にまつわる出来事。 - 2022年03月11日(金) 先日、また我が家にAmazonからの荷物が届きました。 ピンポ〜ンと鳴ってインタホンに出ると、画面には配達員のお兄さんと、 Amazonが読み取れるように配置された段ボールが。 「Amazonからで〜す、玄関前に置いときま〜す」 と言ってしばらく経つと、玄関前に箱が置かれていました。 これや。 これぞ正しい置き配の仕方やで絶対。 一旦ピンポン押してみて、人がおったら「置いときます」言わなアカンと 思うでホンマは。(関西弁が過ぎますよ) あと、画面に映るように持ち上げられたAmazonの箱。 素晴らしくないですかね。 この人、仕事できるんだろうなとインタホン越しの3秒でそう思いました。 配達する人って、たいてい何言うてるか聞き取れません。 でも、だいたいAmazonだなとか、ヅカのチケットだなっていうのはタイミング 的に分かるんで、オートロック開けるだけ(笑) 我ながらこれって危険だよなと思う。 インタホンのマイクって大して性能良くないから、話始めが聞こえないこと が多いのよね。 だから、まず最初に「こんにちは〜」的な聞き取れなくても問題ないひとこと を挟んでからの「〇〇で〜す」と名乗った方が良いと思うの。 てかそんなこと、配送会社が教育しろよって思うし、配達員もそれぐらい 自分で気付けよとも思う。 が、自ら気付いて勉強する人が就く職業でもないよなと思って妙に納得。 職業そのものに貴賤はないけれど、貴賤を作ってるのは働いている人たち 自身だと思う。 めんどくさそうにやっつけ仕事をしている人が多い職種は、どうしても 貴賤のうちの賤のほうにカテゴライズされがち。 このご時世、お忙しいであろう宅配のお仕事。 尊いと思います。 強力粉まとめ買いとか炭酸水2ケースとか、運んでいただきホント感謝。 ...
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