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誰かオブラート持ってきて。 - 2022年02月11日(金)

仕事場での話。

デザート用に使ってるフランボワーズのソースが残り少なかったので、料理長
に伝えた。

料理長は
「アレ?ついこないだ、アイツ(岩田くんのこと)作ってたけどなあ?」

(知らんがな)→ からの華麗なスルー(ただの無視とも言う)

冷凍庫を探す料理長。
ないなあ、ないなあと言う。
真正面・目の前・ど真ん中の三拍子そろったところにフランボワーズピューレ
の箱が見えたので

私「その箱の中身は別のものが入ってるんですか?それです。目の前の。」

と言うと、ようやく気が付き

料「あぁコレか」

と言って取り出すが、同時に

料「アイツ(岩田くん)これどうするつもりなんだろう…」

と言って取り出してきたのが、何やら赤いピューレが真空パックになったもの。

料「これ、オレが作ったんすよ。クリスマスデザートで余った苺を火入れして、
つぶしてジャム状にして。」

私「あぁ、そうなんですか。」←ビックリするほど無関心www

料「コレ、デザートに使っていいっすよね?」

(なぜ料理長がパートに確認を?)

私「いいんじゃないですか?じゅうぶん使えると思いますけど」

料「ね!ね!使えますよね!なんでアイツ(岩田くん)使わねえのかな〜!?
アイツはまったくホントいつもいつも…!」

というやり取りの後、料理長はフランボワーズピューレの箱を仕舞いなおし、
真空された苺ソースの方を取り出して解凍させておりました。






(苦笑)何じゃこのやり取り(苦笑)

苦笑いが止まらんで。

コレ読むだけでは「?」て感じになるかもしれませんが、是非とも解説
させていただきたい。
書いて消化したい。

そもそも、岩田くんには食材の管理は無理なのだから、料理長であるアンタ
が管理するか、フォローしろよが大前提。

あとアンタ、フランボワーズが何なのか、ピューレがどんな箱に入って
来てるのか知らんのかもしかして。
だから見つけられんのか。

クリスマスで余った生の苺を火入れしたところまでは正解。
でもそれ先使えよ。
冷凍の新しいフランボワーズピューレを開ける前に、そっち先使えよ。

そしてそれを使って良いのかをパートの私に聞くな。
アンタが決めることや。
デザートに使うソースにこだわりなんかないくせに。
知識がなさ過ぎて、使って良い代物かどうかが判断つかないだけのくせに。

まずその部分において恥を知れよ。

私がパティシエ業やってたからとか、お菓子の専門家だからよく知ってる
でしょじゃねえんだよ。

そのくらい、20年も30年も料理に携わってりゃ、常識的に判断できて当然。
私のバックグラウンド全然関係ない。
ただのアンタの不勉強。知識不足。

最後に言いたいことはこれだ。
「何でもかんでも岩田くんのせいにばっかしてんじゃねえわ」

ほんっとーに、恥を知れ。
知ってください。
お願いだから知ってくだされ。

岩田はいつもいつも、じゃねえよ。
アンタだよ。
全上司が震撼してるんだよ。
アンタの出来の悪さに。
統括部長がパートの私に愚痴ってくるなんて、ありえない話だから。
でもアンタ、そこまであの統括を追い込んでるよ。
統括めちゃくちゃ可哀そう。

私はパートだから、この店が上司がめんどくさくなって、シフト週2にして
逃げ出したよ。
他の店に救いを求めたよ。

だってkzなんだもん。
控えめに言って、好意的に見て、とても立派なkzなんだもん。

ビーエーケーエー バカ

って歌が昔あったけど、アンタの顔見るたびにリフレインよ。

でも統括部長は逃げられないものね。
何とかして対応するしかない。

今となってはもう、食材管理をホールの支配人がヘルプしている状態。
ホールの支配人と言っても、この人もエリア統括で、今年40になる若い人
だけれど、料理長より立場は上。

50過ぎた料理長、39歳の支配人より立場が下。

それも、料理長に年齢相応のあれやこれやが備わっていればこんな扱いは
受けないし、部下も付いて行くと思うのだけど。

全上司を震撼させるほどバカにされ、39歳にも強い物言いができず、
後ろを振り返っても、誰一人ついて来てない。

それを
「マズイ、なぜだ、何とかしないと」

と思うのならまだしも、周囲が悪いと思い込んで、不平不満や愚痴ばっかり
言ってて負のオーラ撒き散らしまくり。

職場に行けばいるし上司だから仕方ないけど、もうホント関わりたくない(笑)

はぁ。
誰かオブラート、持ってきてくれた?


...

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