モノマネという芸。 - 2022年01月30日(日) 小さいころからモノマネ番組が好きで、特番などがあると必ず見ていました。 モノマネ四天王とか、大好きでした(笑) まああの手のモノマネって、子どもが見るには「古くて分からん」ことが 多いのが残念ポイントのひとつではあるのですが、最近見るモノマネは、全部 分かる。年取った証拠(笑) 私が思っているモノマネとはかくあるべきみたいなものは、いわゆるご本人様 をかなり誇張していたり大げさにすることで 「あぁ、あの人ってそういう動きするよね、(⌒▽⌒)アハハ!」 みたいなところなんですが、最近のモノマネって、限りなくご本人様に近い 声のそっくりさんみたいなのが多くて、それに関しては 「え、だから何?」 と思ってしまっています。 モノマネって、面白いもんじゃないのかねえ。 そっくりにして「似てるね〜」って拍手もらって、それ何っていう。 お笑い要素とか一切なくて、ただただ似せることに重きを置くモノマネ。 「あ〜、似てるね」 以外の感想が出ない。 というのはもうずっと何年も思っていたことなんだけど、つい先日モノマネ 芸人のコロッケが出ていた番組で、若手のモノマネ歌手に面白おかしくできる ようなコツを伝えていて、 「あぁ、そりゃそうだよね」 と、自分の感覚が特に間違ったものではなかったことを再認識。 ところで本当にご本人様ソックリを追求している人たちは、いったい何を 目指していらっしゃるんでしょうか。 まあ別に何を目指されていようがいまいが、私には関係ないんですけども。 すみません、関係ないのに批判的とも取れる言い方して。 モノマネは、面白いもんであってほしいな〜。 てか、モノマネとは、面白い芸のことを指す言葉だと思っていたよ。 ...
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