財布の紐を締める、の巻。 - 2021年07月22日(木) わたくしカロリィ、ここ数年お金を湯水のように使いすぎていたことを 反省し、財布の紐を締めることをここに誓います。(-ω-)/ 子ども2人の実質的な産休・育休合計約5年間を経て、料理人として復帰 いたしました。 当時我が家は極貧の最中(さなか)におりまして、もやしとキノコと根菜類、 切り落とし肉と魚のアラで食いつないでいた数年間がありました。 その間は何ができないって、貯金ですよね。 20万とちょっとの夫の月給で家族4人で暮らしていたので、余剰金など 生まれるはずもなく(笑) 別に、明日食べるお米がないとか栄養失調になるとか、そこまでのものでは ありませんでしたが、いわゆる相対的貧困って状態だったと思います。 「生活保護クラスだよね」 と笑いながら暮らしていた気がする(笑) 当時は、財布の紐を締めるとか締めないとかいう問題ではなく、緩めた ところで中身は空っぽだったので使いようもなかったって感じです。 なのになぜまったく切羽詰まってなかったのかというと、ただ単に 「収入の範囲内で生活をしよう」としていたから。 夫や子どもたち名義、独身時代の私のまとまった預金は、別に蓄えてあった のです。 それはそれとして、今は月収20万円なのだから20万円に見合った生活を しようとしていただけで。 ある日突然無職になっても1〜2年は生活水準を下げずにいられる金額の 余裕があっての、1ヶ月20万円生活だったので。 貧乏貧乏言うわりに、家はすでに持ち家だったし(笑) 計画的貧乏生活、限りある、終わりの来る貧乏生活だったから耐えられたし オモシロ楽しく過ごせたんだな。 「ねぇ、今月あと170円しかないよ!!((´∀`))ケラケラ」 みたいな。 「え、ヤバイね!!((´∀`))ケラケラ」 ていう。 そんな貧乏生活が馴染みすぎていたので、学資保険をお願いしていた 生命保険会社のプランナーさんに 「とはいえ、皆さんお給料が上がるのと比例して、生活水準も上がっていく ものなんですよ。」 と言われても、 「えぇ〜〜〜、ホントかなぁ〜〜〜!?」 って笑ってたのに。 まんまと。 生活水準はガンガン上がっていきましたよね(´-∀-`;) 夫も独立し、イイ感じに安定してきてからはまず保険を強化し、定額貯金の 額を少しずつ増やし、預金を切り崩していた部分を補填し(←私はこれを 家庭内借金と呼ぶ)、数年後にようやくマイナス生活がゼロのところにまで 戻って来た感覚がありました。 それ以降も、保険の見直しのたびに(←終身はほとんどかけておらず、5年 10年ごとに見直してる)足りない部分を強化し、子どもが大きくなってきて 不要になってきた部分は削るを繰り返し。 で、如実に上がってきた支出の内訳のひとつが『パルシステム利用料金』 …出たーーー(笑) 貧乏当時は月々の利用料が数千円とかだったのに、今は1回あたり万単位で 使ってますからね…。 ((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル 他にも、昔は激安スーパーで見切り品しか買わなかったのが、今は平気で 成城石井も行くし、カルディもチェックする。 だって激安スーパーじゃ、出どころの怪しげなハチミツしか置いてない んだもん(笑) 大容量で800円とか、それホントにハチミツなんですか!?て思う。 ジャムにしたって、ジャムというより砂糖とか水あめとかジェリー状の部分 が大半を占める得体の知れない物体だし。 なんかもう、そんなことを気にしなくちゃいけないのはヤダ。 「そこで買うだけで信頼がおける」ところで買いたい。 とか言い出すと、パルシステムとか成城石井とか、それ以外にも米屋の米 だったり、魚屋の魚だったり、肉屋の肉っていうふうになってきちゃう。 色々と雑多に取り扱っている大型の店舗は商品に対する知識や思い入れも 広く浅いものなので、信頼を置くには至らない。 でも、「あそこに行けばなんでもある」のは大事なことですよね。 広く浅くの大型店舗が悪い、ということではない。 ただ私はほとんど行かないけれど。 …という生活にシフトしてきたので、必然的に生活費も右肩上がり…。 しかしながらですね! 夫が頑張って稼いでくれるお給料の額に対してでいうと、生活費の上がり方 はさほどではないので、自分的には貯金もできてます(; ・`д・´) ちょくちょく我が家の貯蓄動向を夫に報告するのだけど、総額を聞いて夫は 目を見張って 「スゴイね!!ありがとう!!この生活を維持しながら、よくぞ!!」 と褒めてくれたわ(笑) あとは、子どもたちがサッサと巣立ってほしい(笑) 息子2人にいくらかかるのかは、未だ未知数ですから。 早くそこがクリアになるといいなと思う。 ここ数年、収入が上がったことでお金の心配をあまりしなくて良くなり、 欲しいものを我慢せずにポンポン買ってしまっていたので、そこら辺を ちょっと見直していかなくてはなと思っている今日この頃です…。 ...
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