ローリング・ストック週間。 - 2021年02月27日(土) 我が家、今週は『ローリングストック週間』と勝手に命名し、冷凍食品や ストック棚の中の缶詰・レトルト食品の消費に努めておりました。 ある日の夕飯なんて、缶詰のひじき煮を缶のままだしてスプーンですくって 食べてもらいました(;・∀・) ま、子どもたちは面白そうにしてましたよ。 美味しいとは言ってなかったけどw そう。 由々しき問題です。 数年前から食材ストック=食糧備蓄という考えでやってまいりましたが、 缶詰の食品って、美味しくないのよね…。 ストックは、いざというときのためには必要なんだけど、温かい作りたての ものが好きな私にとっては、年に数度の缶詰・レトルトの消費がものすごく 苦痛。 冷めたご飯に冷めたおかずの入ったお弁当ですら、嫌いな私…。 真空とか冷凍のハンバーグとかミートボールの、独特の臭さも嫌い。 レトルト食品特有のニオイも、嫌い…。 とは言ってもそこはA型、イザってときのことを考えずにはいられず、主に 乾物をたくさん入れているストック棚には、そこそこの量の食べ物が入って います。 話は逸れるのですが、一時期話題にも上りました『輪番制の停電』のこと。 東日本大震災のとき、我が家も停電になりました。 揺れた直後にテレビやら何やらブチンと切れて、でも同日の夜遅くには復旧 したんじゃなかったっけかな。 外気温にほとんど左右されないマンションの一室でしたし、停電も結局は 8〜9時間ほどのことでしたので、不便というほど不便な思いをした記憶は ありません。 精神的には今思えば結構ダメージありましたけど。 仲の良いママ友の1人が大手電力会社の管理職やってまして、彼女から聞いた 話だと、ここいら近辺はいわゆる重要とされている施設と同じ電力ラインから 派生しているため、万が一停電になっても真っ先に復旧する場所であり、 また輪番制にも組み込まれていない(のではないかという推測)とのこと。 ほっほぉ〜〜〜(゜o゜) と、あの大きな震災直後の我が家の停電のしなさっぷりの全てに合点が いったのでした。 窓から見える少し離れた場所は明らかに真っ暗になっているのに、我が家を 含む近辺は、輪番停電が行われていてもいちども停電になることはなかった のです。 「いつなるか、いつ消えるのか」 ってソワソワはしていたけれど、結果的に震災直後の数時間だけだったんじゃ なかったかな。 という事実もあり、ホントのホントの首都直下型が起きない限りは、ライフ ラインの全てが断たれる確率って、もしかしたらものすごく低いのかもなと。 それよりは、川沿いに住んでいるリスクのことを考えるほうが現実的なの かもしれないと思うようになりました。 ま、川沿いは見りゃ分かることなんで、死んでも1階には住みません。 戸建ても絶対に選ばない。 住んでる場所で抱えているリスクの種類も色々だなと思うので、ストック 食材もそれに合ったものをそろえられるといいのかも。 阪神大震災で被災した友人に話を聞くところによると、救援物資等で “炭水化物”はわりと簡単に手に入るんだというようなことを言っていました。 阪神大震災からだいぶ年数経ってるけどな!(´-∀-`;) でもテレビとかでよく、菓子パンだのおにぎりだのカップ麺だの、そういった ものはよく配られてますよね。 で、心身ともにストレスが積み重なってくると体調もおかしくなってくる ようなのだけど、そんなときにはミネラル分が大事なんだと聞きまして。 比較的我が家のストック棚は、ミネラル分多めかもしれません(笑) 『まごわやさしい』をメインに置いてあるかも。 そのかわり、カップ麺とかインスタント麺はほぼゼロです。 あるのは、お湯を入れて作る白いご飯、わかめご飯、鶏ごぼうご飯とか、 うどん、餅、そうめん等…。 ミネラル分は、海藻類が主かな。 あとはゴマがいっぱい入ったやつとか(笑) 野菜ジュースも買い置きすればいいんだけど、あんまり好きじゃなくてな〜。 さて。1週間かけて、ある程度整理がつきました。 ここ数年ずっと注文していたパルシステムの備蓄買い置きBOX3日分的な やつは、もう頼むのを止めにしよっかなと思ってる。 魚の缶詰が多く入っていて、正直あまり得意ではないので。 セットで買えばお得だけれど、今後はバラで好きなものを買いそろえる方式 にしたいと思います。 ...
|
|