今理解しました。 - 2020年12月18日(金) 少し前、パプリカ歌ってる米津さんて人がインタビューに答えているのを 見ました。 「曲がヒットするということは、それを聴きたくない人の耳にも届けてしまう ということ」 と言っていて、そのときはふ〜んそんなもんかねという程度に聞き流した のですが。 ここ数ヶ月、我が家では子どもたちがYouTubeでずーーーっとナントカの刃の 主題歌を聴いたり歌ったりしていて、正直もうホントに嫌いになりました。 うるさくて仕方ない。 カチャカチャキーキーした音と、キンキンと頭に響く甲高い声。 米津さんはこのこと言ってたのね…と思い知りました。 基本的に天邪鬼な人間なんで、「人気があるから観よう」とはならないのですが 子どもってそうじゃないですよね。 親が教えてなくても、学校で情報を仕入れてきて、話題に入るために自分でも 調べたり観たり聞いたりする。 で、それをずーーーっと聞かされていると。 平日は、学校帰ってきてからだからそんなに長時間じゃないんだけど、休日な! 子どもも子どもで、せっかくの休みの日には好きなように過ごしたいんだろう けれども、こっちもこっちで休日にキンキンした音楽聴きたくないんだわ。 耳から吐きそう。 まあ確かに、パプリカもたいがい聞かされたよ。 でもああいうアニメソングって、また独特のキンキン声な気がするわ。 ディズニーもそう。 アニソンもそう。 好きでも嫌いでもなく、別にどうでもいい存在だったのに、それを好きすぎる 人たちのせいで嫌いになる現象。 ナニ現象って言うんでしょうね。 誰かうまいこと名付けてください。 ...
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