洗剤徒然。 - 2020年12月04日(金) このところ、洗濯用の洗剤を色々変えています。 というのも、まあできれば自分たちにも自然環境にも良いものを使いたいなと いうところから、せっけん洗剤を何種類か試していたのです。 現在、3種類め。 しかし結論は出始めていて、やっぱり元の市販の界面活性剤に戻そうかなと 思っているところです。 せっけん洗剤は、噂にたがわずバスタオルが軒並みふんわり仕上がりました。 巷で謳われている『消臭効果』みたいなことは書かれていないので、部屋干し したときのニオイのことも心配でしたが、それもなかった。 ではなぜ、「せっけん洗剤イイじゃん!(≧◇≦)」てならないのかというと。 まず第一に、 *値段が高い でもこれは、承知の上で買ったまで。 で、ただでさえ値段が高い上に *使用量がべらぼうに多い というのもある。同じ量で比べても値段が高いのに、使用量が1.5倍ほど。 それってめちゃくちゃコスパ高くつかないwww *てことで少なくともキャップに2回計量するが、その都度液だれ これが、私にとって一番大きな理由かな。 やっぱり、大手企業はパッケージ開発にもお金がかかっているんだなと感じた。 その辺のドラッグストアで簡単に手に入る大手企業の洗剤類。 それと並んで格安のプライベートブランドも買えるわけだけれど、いざその 詰め替え用をボトルに入れようとすると、袋の注ぎ口がボトルに入らない! とかね。 「ココから手で切れます」が全然切れなくてビヨ〜ン伸びるだけとかね。 なんか、そういう些細なところでしょーもないストレス感じたくないので、 安定の大手企業洗剤を選ぼうかなという気持ちになったのです。 基本、どっちでもいいのよ。 自然とか環境のこととか、そりゃよく調べれば界面活性剤は良くないという のは頭では解りますが、特段今現在の自分の生活には直結する感覚がない。 それよりはむしろ、日々の小っちゃいストレスを失くすことのほうが、私に とってはメリットが大きいってことなんだな。 昔だったら、100円どころか10円でも1円でも安いもののほうが価値があった のだけど、今となっては100円の差など家計に何の影響も及ぼさなくなったので。 毎朝洗濯するのに、いちいち液だれしては拭いて…を繰り返すのはさすがに 面倒です。 もうちょっと何とかならんもんかいな?と思うんですけど。 そこさえ改善してくれれば、私は使う。 でも今のまんまじゃ、使う気になれない。 あとは、市販の中では良さそうな「さらさ」は気になっているけれど、まだ 買ったことはない。 ちなみにせっけん洗剤が高い高いと喚いていますが、参考までにお値段掲載。 市販の詰め替え用が、800㎖前後入りで200円しないのに対して、 1900㎖入り 798円 900㎖入り 368円 てな感じ。 で、1回あたりの使用量が、市販品だとキャップ一杯(50〜60㎖くらい?) であるのに対し、せっけん洗剤系だと80㎖〜100㎖必要、とか。 我が家の洗濯機のサイズや水量を考えると、毎回必ず100㎖は使うのよね。 換算はめんどくさいのでしないけれど(笑)、いや1回あたりいくらかかって んの!?て思って、何だかすごく無駄遣いしてる感がイヤで(-_-;) どうやら地球環境は、セレブにしか守れないらしい。 てことで、洗剤の種類で地球を守るのは止めにしました。 ...
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