昔憧れていた、くだらないもの(笑) - 2020年11月28日(土) わたくし、昔っから赤丸健康優良児でして。 大したケガも病気もしなくて、小中高とずっとほぼ無遅刻無欠席状態でした ので、何だかちょっと病弱な感じに憧れてたんですよね。 朝礼の時に貧血でフラりと来ちゃう女子とか、体調が優れなくて体育を見学 しちゃう子とかが、すんごい羨ましかったのよ。 今思えば何てこと言うんだって感じですけども。 それと同じ感じで、食べ物も好き嫌いを言う子に憧れてたんです。 何それって話(笑) なので、別に全く普通に食べられるのに、「ピーマン嫌い」ってウソついて ました。 なんか、言ってみたかったのよ。 みんなが嫌いだって言ってるものを、自分も嫌いだ食べられないって言って みたかった。 ただそんだけ。 同じようなこと、まだある。 私の毛髪、なんですけれども、産後から顕著に髪が傷み始めまして、40を 超えた今では人並みにうねったり傷んだりしているのですが、20代くらいまで は、本当にツヤツヤでまっすぐで、そりゃもう絵に描いたような美髪だった のです。 会う人会う人に、「髪キレイだね」と言われるほどに。 なので、髪が傷んでいる人に憧れていました(笑) 具体的に言うと、女子が枝毛を探している仕草に憧れていたのです。 しかし私の髪は、どんなに探しても枝毛一本見つからない。 一時期、めちゃくちゃ真剣に寄り目になりながら枝毛を探したりもしましたが、 全く見つかりませんでした。 なので髪を無理やりこすり合わせて枝分かれさせて、それを引き裂いて 遊んだこともありましたね(笑) 書けば書くほどくだらないわ〜(´-∀-`;) あと、お肌も色白だったので、なるべく焼くようにしてましたかね。 まっちろいのがイヤでたまらなかった。 「色白は、七難隠すのよ」 って祖母に言われたけれど、 「七つも隠れててコレかいな!!」 思ってましたね。 誰からも、髪と肌しか褒めてもらえないことに 「どんだけブスなんやろな自分…」 と卑下してましたよ。 顔の造作のことは誰もいじってこなかったからなっ( `ー´)ノ ***** いやしかし今思えばなんて親不孝なこと言ってたんだろうね(;^ω^) 誰もが羨むツヤッツヤの美髪と、透き通るようなとか、陶器のようなと例え られたこともある真っ白い肌の価値に気付かなんだとは。 知ってる? ツヤツヤの美髪でマッシュルームカットにすると、ほとちゃんになるんだぜ。 私ずっと、中学のときほとちゃんみたいな髪型だったわ。 先輩からは山田花子に似ていると言われて、ずっと「花ちゃん」て呼ばれて たけど。 はなちゃんの、な、にアクセントですからね? で。 なんでこんなネタで日記を書こうと思ったかというと。 ここ数年ず〜っとパーマかけっぱなしにしていたら、毛先がめちゃくちゃ 傷んできてしまいました。 毛先が茶色というか金髪みたいな色になって、ブラシを入れると切れ毛が 何本か散らばるほどに。 髪の傷みって、嬉しくないんだなと気付いた40代でした。 じゃ、今から美容院行ってくるね。(18時の予約) 夫がハンバーグ作ってくれるって言うんで、こんな時間から美容院。 ありがたやありがたや。 じゃ。。 ...
|
|