第2弾。 - 2019年09月19日(木) 血も涙もない話、第2弾です。 無事手術を終え、一旦は退院した祖母がまた体調不良を訴え始め、結局再入院 になったのだとか。 体調不良の内容は、「息が苦しい」といったもの。 再入院の際の診察で「脱水症状」と診断されたそうです。 退院してからは、1週間のうち平日の5日間は毎日ヘルパーさんや訪問看護師 さんが来てくれることになっていたと。 しかし、私の母ももう仕事をしていないので毎日顔を出しに行っていたそう なのですが。 祖母的には、退院したら以前と同じように家事や炊事をできるもんだと思って いたようなんだけど、そこは88歳(89歳じゃなかった。笑)、そう簡単には いきませんわよね。 退院したはいいけどしんどい、動きたくない、食べたくないで過ごしていたら 脱水を起こしたんだそうですよ。 で、再入院して点滴やら何やら施してもらって、復活したと。 人間の寿命って、何をもって寿命とするんでしょうかね? (ハイ酷いー冷血漢ー( ゚Д゚)) 自分では何をする気も起きなくて、ご飯作る元気もなくて、食べなくて、 飲まなくて、脱水になって、コレ自然界の動物だったら死んでくやつですよね。 人間だって、身内がいなかったり、いても高齢者だったり遠方に住んでたり などしてきちんとケアがしてもらえない状況にある人は、衰弱の一途を辿る しかないわけですよね。 だけど祖母の場合は身内が近くに何人も住んでいて、毎日代わる代わる誰かが 様子を見に出かけているからこそ、また再入院の手続きをとることに なったわけですけども。 今の祖母の様子を見ていて、自分の始末はどうつけようかと本当に真剣に 考えている今日この頃です。 夫には常々、「私はいつ死んでもいいと思ってる」ということは伝えて いるんだけどね。「子どもが成人するまでは生きてて」って言われてるので、 とりあえずそこがラインかなと思っています。 やたらとご長寿な祖父母や親戚たちを見ていて、「長生きしたい」とは これっぽっちも思えません。 これまで、ものーっすごく幸せな人生を送ってきたと思ってるから、幸せ なことしか知らないうちに死ぬのも悪くないと思うのよね。 死ぬ話ばっかしてんな(笑) エンディングノートを少しずつ書き始めても良いかもしれないと思っている 41歳です。 ...
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