あけました2019。(汚話含む。閲覧注意w) - 2019年01月01日(火) 明けましておめでとうございます。 本年もどうかよろしく。 えっと、都会におりますカロリィです。 都会でお正月を迎えるのは、初めてのことかもしれません。 長男が年末から胃腸炎にかかりまして、お正月の東北遠征は私と長男だけ 留守番ということになりました。 なので、とってもゆっくりしたお正月。 年越しそば…と思ってもお腹の調子がイマイチなので蕎麦ってのもなあ…。 て感じだし、 お雑煮…と思っても、お餅を食べさせるのも何だかなっていうお腹の具合。 新年早々こんな日記で申し訳ないですが、長男はエライ目に合うてました。 クリスマスの連休が終わったあたりから発熱に始まり→嘔吐、すこしマシに なってきたかと思いきや酷い下痢→解熱はしたが下痢がいっこうに収まらず… といった状況でした。 30日に出発するはずだった東北遠征も、夫と次男だけで行ってもらうことに。 ま、思いのほか治りが遅かったので、結果的には留守番して正解でしたね。 なんせ年末に介護用の紙おむつを買いに走ったほどの下痢っぷりでしたから。 現在、一般的に流通している赤ちゃん用のオムツで一番大きなサイズが 『BIG』と呼ばれているもので、体重も25kgくらいまではいけるという 表記になっています。 保育園の年長さんくらいまでは、おねしょ予防に夜だけ使ってたな。 しかしさすがに小学校も高学年に差し掛かってきてそれは入らない。 てことで、介護用で探すもM〜Lサイズしかない!(そこのお店ではてこと) ダメ元で店員さんに聞いてみると、 「ウチには取り扱いが…。でもちょっと待ってて」 と言われて待っていると、裏のドアから戻ってきた店員さんの手には介護用 Sサイズの紙おむつが!! ありがたく購入させていただきました(笑) それでも長男にとってはブカブカでしたが、周囲を汚す心配もなくなり 一安心。 それから、お尻を汚すたびにシャワーを浴びさせていましたが、お尻拭きを 購入してそれもクリア。 いちいちサブイボだらけでシャワーしてるの可哀相だったんだもん。 元はと言えば! クリスマスの連休中には次男が体調を崩したんですよ。 同じように発熱→嘔吐→下痢の症状で。 だけど次男の場合は解熱までにちょっと時間がかかったものの嘔吐は1回か 2回だけだったし(咳の反射で?な感じ)、下痢がありつつも軟便で それになぜか食欲はけっこうあったので、いろいろ食べてました。 完治まで丸3日。 長男も同じコースを辿ったものの、こっちは明らかに何らかのウィルスに よる下痢だな…といった感じで便も白っぽく(ロタか?)完全なる水様便 で、脱水を心配しつつも飲むと嘔吐…を繰り返していて完治までちょっと 時間がかかっちゃいました。 でもまあ、小さい頃のように所かまわず上からも下からもぶちまける!! というようなことはなく、もよおしてきたらトイレに走り、移動のたびに エチケット袋をセッティングした洗面器を持ち歩き、ヤバいと思った瞬間 顔の下でキャッチ!が自分でできるようになっているので、私的にはとても 楽(?)でした。 あんだけ酷い嘔吐&下痢だったにもかかわらず、家の中を汚されることは ありませんでした。 よくやった、長男(そこ?) 昨日の夜からはようやくオムツもとれ(笑)、便のほうも約24時間出ていない 状態。 次出るときは、ちょっと形のあるものが出てくればいいなあといったところ。 そしたら、食事も元に戻そうね。 あ、それから今回勉強になったこと。 下痢が酷いうちは正露丸、ビオフェルミンはあくまで健康維持のために飲む のが良いということが分かりました。 いや、それが正しい情報かどうかはネットで軽く調べただけなんで不明ですが 何となくその説明に納得がいったので(笑) 正露丸は悪い細菌をやっつける薬で、ビオフェルミンは善玉菌を増やすんだ って書いてあった(語彙w) それに今回、一度も病院にはかからずでした。 効果があったのかどうかはよく分からないけれど、基本的には *葛根湯 *正露丸 *ビオフェルミン *パブロンキッズ *太田胃散 で乗り切ってみました。 オール錠剤で。市販薬で。 ま、胃腸炎ともなれば病院にかかったって処方されるものはたいてい ビオフェルミンなんだよね。 男児2人の母、いっろんな病気やパターンで小児科と耳鼻科にかかりまくって きた10年間なので、そんじょそこらの内科医よりはずっと息子たちの身体の ことは理解しているつもりでおります。 実際、かかりつけ医以外の内科にかかってドンピシャだった試し無いからな。 結局、私の見立ての方が正しかったりしたことも多数なので。 かかりつけ医以外は信用しておらぬ。 かかりつけ医が休みの時は、病院に行くという選択肢はない。 これが未就学児ならね。 色々と心配もありましょうが、もう10歳ですわ。 いい加減、もうちょっと丈夫になってくれないかなと思わなくもないが。 私が40年間で1回しかかかったことのないインフルエンザに、なぜこうも 毎年かかるのか不思議でならないが(笑) 無病息災を願う。 ...
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