散髪。 - 2018年09月27日(木) 5年近くロング〜セミロングあたりをうろうろしていた髪を、つい先日バッサリ と切り落としました。 肩甲骨あたりまであったものを、刈り上げツーブロックにしたので周囲の 驚きっぷりたるやといった感じ。 でも昔から私はあんまり髪に思い入れがない上に職業柄髪をまとめて帽子の中に 入れなければならないし、帽子からはみ出さないほど短くしようと思ったら ショートヘアにしなくちゃならない、でも余りに短くすると今度は朝の スタイリングがめんどくさすぎると思い、なかなかショートにはできずに いました。 結婚する前からお世話になっている美容師さんも私の髪に対するズボラっぷり はよくよく承知してくれていて、どんなに私が切ってくれと言っても切って くれなかったっていうのもあるんですけどね(笑) 「朝スタイリング、する?しないでしょ?ダメ。切らない。」 と言われて数年経っておりました(笑) 客の言うこと聞かない美容師です。 でもこないだ行ったときに「ちゃんとするから」と約束して、ようやく 切ってもらいました。 さっぱり!! 超さっぱり!! 頭軽くなった〜!! おかげで何年もかけて買い集めた飾り付きのヘアゴムや夜会巻き用のかんざし? のようなものは一切不要になってしまいましたが、シャンプーもドライヤーも 楽ちんになりました! そして驚くべきは、周囲からの評判がおそろしく良いこと。 今までこんなことなかったなあ。 ホントに、いっろんな人から 「似合うね!」 「素敵!」 と声をかけてもらうので、こりゃいよいよ本格的に似合ってるのかもしれない と思うのでした。 今日、久々に学校に行ったんだけど他の保護者や良く知らない先生、校長 先生や給食の栄養士さん、普段そこまでコミュニケーションをとることのない 用務員の男性にまで 「よくお似合いです」 なんか言われちゃったりなんかして、そこまで褒められるとちょっと嬉しいな と思って、ニヤついてしまいました。 この日記で何度も触れているように私は容姿にコンプレックスがあるので、 他人から可愛いとか似合ってるとかそういう言葉をかけられても、その場では ありがとうとか言ったとしてもその実まったく嬉しくなかったりするんですよね。 誉め言葉が、全然心に響かないというか(苦笑) 今回だって、どんなに周囲から褒められたところで 「こんだけ切りゃ、イヤでも髪切ったことに触れなきゃいけないと思うんだろう し、触れたら触れたで褒めざるを得んだろうよ。」 としか思わなかったんですよね。 いやだってそうじゃないですか。 女性が髪をバッサリ切ったら、一般常識的にはそれを「気付いた」アピール するものだと思うし、ましてや「だっせ!似合ってねえ!」なんて言えるわけ もないと思うので、嘘でも思ってなくても褒めるもんでしょ。 かく言う私は人が髪を切ったことに全然気が付かない人間なんで、ディスりも しないかわりに、褒めることもありません。 興味無いんだね、人の髪型なんかに(笑) だから、髪を切ったことを人から指摘されることが意外で意外で。 切った翌日に出勤したときなんかは、同僚のパートさんからは 「キャー(≧∇≦) カロリィさんカッコイイ〜!」 と黄色い声援がとんだほどです。 いやちょっと待って、さすがにその反応は恥ずかしいから止めてって 言いました(苦笑) 話は逸れるけれど、もし私がまた女に生まれ変わって、身長が170cm以上 あって、柔軟性があって、なおかつピアノや声楽やバレエが習えるような 環境に生まれてこれたら、 絶対タカラヅカを受験しよう(。◕ˇдˇ◕。)/ とは思ってます(笑) なかなかハードルたけぇな(;゚Д゚) いやしかし今回のわたくしのショートヘア功労賞は、言うまでもなく私の 専属スタイリストですよ。 だって私が出した注文は 「出来得る限り、短くしてください。 気持ち的には、丸刈りでもいいと思ってるくらいだけど、街から浮くのは イヤ。街には馴染んでたい。人から二度見されたくない。 顔も丸いから、それが目立ってもイヤ。 それでいて、なるべくスタイリングが楽なヘアスタイルにして」 ですよ(笑) どこまでワガママ。 それでいて 「似合うようにしてくださいね?それ絶対条件。 どんなふうにして、というのは無いの。でも似合わなきゃイヤ。 信じてるから。絶対似合うように切ってくれるって、信じてる。」 と言ってから、切り始めてもらいました。 なんて難しいこと言う客なんだ(笑) そしたらさーーー、この評判ですよ✨ 色々な人に似合うって言われて嬉しいと同時に、 さすが私の専属スタイリスト、カリスマ美容師!! って思いました。 一生あなたについて行く💛 ...
|
|