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溶連菌ダイエット。 - 2018年01月03日(水)

実はわたくし年末に体調をガタ崩ししまして。
というのも、子供たちが約1ヶ月ほどかけて延べ3回の溶連菌にかかり、
そのどれかがうつったものと思われる溶連菌に私もやられ、最後の最後で
次男が溶連菌とインフルエンザのダブルパンチを食らうという大打撃。

子供たちが流行り病に倒れるのは、もう恒例行事ですよ。
だけれども私がうつされたことは過去に1回か2回、あったっけ?という程度。

そもそもあんまり病気もしなけりゃ、体調悪いってこともない私。
1年間で一番大きな不調が夏バテっていう幸せな体質でして。

そのわたくしが、10日で4kg体重落としました(ヤッターラッキー♪
備忘録代わりに、記しておこうと思います。

アレ?風邪ひいたかな?いやでもいつもの風邪とどこか違うなあ?
と思っているうちに発熱(といっても平熱が36,5℃以上あるので)、37,5〜
38,0℃の微熱程度。

最初はちょっとだるいな〜ぐらいだったのが、もう全身頭のてっぺんから
足の指のつま先まで全ての部分がだるくなり、身動きがとれなくなり。

そうこうしているうちに激しい喉の痛み。
ここでようやく、
「これ、ただの風邪やない、溶連菌や…」
と気付く。

この時点で既に次男はインフルエンザも小康状態だったので、一緒に内科に
連れて行き、私だけ受診してお薬をたっぷり処方してもらう。

帰宅してすぐ服用、しばらくして驚くほど身体が楽に(笑)
とはいえ、どん底の状態よりは、というだけであって、しんどいことに
変わりはなく。

ちょっと楽だなと思った瞬間に洗濯物を干したり、食器を洗ったりなど。
この期間中は次男のインフル出席停止中だったので、仕事はまるまる1週間
ほど休む羽目になってしまった。

しかも次男のクラスはその後2日間の学級閉鎖。
そんなこんなで、職場には子供事由の欠席だけ伝え、自分の体調不良は伏せ
た状態で電話するも声がガラッガラのカッスカスだったため、料理長に

「ワハハハハハ、誰だよ、誰の声だよ」

と大笑いされ、電話口で何を話しても声がカスカス過ぎて伝わらない事態に。
料理長、酷い。
でも快く休ませてくれてありがとう。
VIVA、今の職場です。
だから辞めない(笑)

そんな私の体調は1週間の間にもアップダウンがあり、ダウンの状態の
時にはまるっと48時間私が機能しないことがありました。

夫は何を考えているのか、タオル1枚畳んでくれず、皿の1枚も洗っては
くれませんでした。

「洗ってほしい」と言う気力もないまま布団に横になっており、翌朝起床
したときにキッチンを見て絶望感を味わった2日間でした。

え、この状態を何とも思わないの?
ちょっと洗おうかって思わないの?
洗濯かごから溢れ出る洗濯物見て、何も感じないの?

と不思議で仕方なかった。

そうこうしているうちに私の体調もだんだんと戻り、ここではないどこかで
夫のしでかした悪行を思いっきり書き連ねてやったら(夫も読んでる場所で)
その日の夜からようやく食器を洗い出したっていう。

いや、わりともう体調戻ってるんで。
洗ってほしかったのは、昨日までなんで。

って思ったけど、洗ってくれるのならラッキーってことで、ちゃんと感謝
しておきました。
洗いながら夫は、

「やってほしいことがあるなら言ってね?」

と言っていたけれど。

「言う気力もなかったわ。ていうか、キッチンのシンクは洗い物で満杯、
リビングのテーブルの上はコンビニ弁当のガラだらけ、食器棚はほとんど
空っぽ、タオルのラックもほぼ空っぽの状態を見て、しかもそれを2日間
連続スルーして、何も感じなかったの?洗ってって言われなきゃ本当に
分からないの?立場が逆だったら、有り得る?夫が病に伏せっている間、
妻はたとえフルタイムで仕事していようとも、夫に家事を全部おっ被せる
なんてこと、ある?ないよね?絶対ないよね?」

と、数日間体力が無さ過ぎて言いたくても言えなかったことを思いっきり
ぶちまけました。

夫は、海より深く反省しておる様子でしたので、許してやりました。
いや〜しかし酷かった。
48時間っていうとさ、2日間みたいに聞こえるけどさ、実質日中の3日間
だからね(笑)

私だってずっと横になっていたわけではなくって、私が体調最悪のときに
インフルになったんで、さっぶい中後ろに24�圓亮|望茲擦謄船礇螢鵐�
こいで、小児科で何時間も過ごしてからの帰宅ですよ。

そこから夕飯作ったり食器洗ったりする気力も体力も残されてませんよ。
ちなみに1週間、ほとんどまともに食事とってませんでしたしね。
何故だか朝イチが一番体調がマシなんで、その間にりんご2切れとか食べて、
あとは水分のみとかね。

そんな状態で、チャリンコこいで帰ってきた日にゃ、文字通り虫の息(笑)
上着も何も着たまま布団に倒れ込んで、長男が帰宅するまで昏々と眠り
続けるなんてこともありました。

そして可哀そうなのは長男君。
彼は溶連菌に1回かかっただけであとは元気だったので、そんな彼に1,000円
渡して

「夕飯買ってきて。好きな物でいいから。おべんと屋さんでも、コンビニでも
いいよ。今日は、お母さんうるさいこと言わない。好きな物買っておいで」

と立派なネグレクトを行いました。
小3の長男でさえ、ですよ。

「お母さんの分も買ってくる?何か要る?」

と聞いてきましたよ。
よく聞けボンクラ夫〜〜〜!!!
見習え小3を〜〜〜!!!

そうして彼がチョイスした夕飯は、

菓子パン4個とサラダ

でした(笑)
長男はパンが好きで好きで。
多分、ご飯より好きなんでしょうねホントは。
んで、野菜も食べなきゃダメだろうなって思っての、サラダ。
泣けるチョイスです。

動物性たんぱく質が無いなあって思いましたけど、そこに口出しはしない
約束で1,000円渡したのですから文句は言いません。

よくやったよ、長男。
ありがとう、長男。
そして、よくぞインフルに罹らず耐えた。

結局は、私もインフルにはならずに済みました。
長かった…。
長い長い10日間でした…。

と思ったら、年末に私が蓄膿症を発症。
またもやテンション大きくダウン。
23日の祝日に発症したんで、週が明けるまで病院に行けずチクナインで応急
処置。

で、年明け分まで抗生剤をもらっていたけれど、いまいち完治していない
っぽい鼻の中の雰囲気。
もっかい耳鼻科行っとくか。

さて。
明日は仕事始めだ。

初っ端から夫が出張で2泊3日も家を空けたり、スポ少の試合があったり、
早々からPTA副会長としての仕事があったりと、なかなかゆっくりできそう
にはないけれど、まあ今年も1年去年と同じようにバタバタ過ごすのでしょう。

そしてそれは、大変に幸せなことなのであります。

年末、溶連菌ダイエットに次ぐ蓄膿症ダイエットで4kg落としたので、できれば
それをキープしたいなと思っています。





...

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