ここへ来て。 - 2017年05月14日(日) ここへ来て、長男がめきめきと、それこそもう音が聞こえてきそうなほどの 勢いで成長してきました。 私も夫もビックリしています。 いやしかし2年生になったばかりのころも張り切ってたんだよなぁと。 「おおっ、スゴイぞ!」と期待していたら、2週間ほどで元に戻りました(笑) 今回もそんな感じかな〜と思って見ていたけれど、G.W.を終えてしばらく 経った今でも、まだ「ちゃんと宿題をして」います。 せいぜいそんなレベルなんですけどね(笑) でもこないだ返ってきたテストも100点だったし、塾の教材もコンスタントに 100点を取っているらしい。 漢字の宿題なんて、自ら辞書を開き、調べては蛍光ペンでせっせとマーク し、それをノートに書き写しています。 その文字も素晴らしいこと!! 筆圧が強すぎてノートの裏がボッコボコになってしまいますが、最近の子供 は筆圧が弱いことが問題になっているほどなので、強い分にはまあいっかと。 特筆すべきは、いや、上に書いたこともすでに特筆事項なんだけれども、 先日久々にスポ少の試合を観に行ったら、想像以上のご活躍ぶりにビックリ しました。 残念ながら長男は集中力が長く続かないタイプで、一番集中して実力を発揮 できるのが第一試合だけで、後の試合は何だかダラダラっていう…。 先日の試合でも、1試合目はパスもらいまくって走りまくって5点中3点が 息子が決めて圧勝だったのだけど、2試合目は何と得点に全く絡むことなく 他の子が決めた2点のみで、引き分け。 3試合目の前に、私が 「お前次第なの、解ってるか?お前が走れば勝てるし、お前が走らなければ 負ける。それ、解ってるか?パスをもらえる位置を取れ。そして走れ。」 と、スポーツ素人の私が正しいのか正しくないのか分からないハッパを かけたところ、3試合目は2得点して勝利しました。 昨冬、2大会連続欠場したときに周囲から言われた 「長男君がいたら勝てるけど、いないと勝てないんだよ!」 と言われた意味をようやく理解した、鈍い母でした。 と、そこまで息子の活躍を見ても、早起きして弁当作って炎天下で応援…が とっても苦痛なインドアな私(酷) ホントだわ、息子がいると勝てるし、いないと勝てないんだわホントだわと。 ようやく周囲の言ってたことが解りました。 でもああいうチームプレーって、パスがつながらないと得点にならないんだ よなあってつくづく思いました。 パッと見分かりやすく得点を決める人間がエースのように思われがちだし 本人も調子に乗ったりするけれど、ウチの息子みたいに脳みそはちょっと 足りないけれど足は速い!みたいなタイプは、ひたすら頭の良い子、ゲームの 理解が深い子の後ろをついて走ってパスをもらい、あとはただゴール目指して 走るのみ、なんですよね。 低学年の今は、ですけど。 学年が上がるにつれて、息子は苦労するだろうなと思う。 母である私は足の速い息子たちの天狗の鼻を時々ポキポキと折りながら、 「キミがいるから勝てるんだよ!」と立ててくれる周囲にひたすら感謝する 日々でございます。 足が速いって、小学生のうちはただそれだけでシード権なんだよな(笑) でもそんなのは6年間だけだから(笑) 驕ることなく地道な努力を続けてくれたまえ。 ...
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