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おばちゃんの胸キュン。 - 2015年09月30日(水)

長男が通っている学童に、とってもよくできた、とってもシッカリした、
とってもかわゆい6年生のお兄さんがいます。

気持ち悪いのを自覚の上言いますが、超カッコいいです。
勉強やスポーツをしているところを見ることがないのでそこら辺の成績は
よく分かりませんが、とにかく素晴らしいリーダーです。

日常の学童生活はもちろんのこと、キャンプやドッジボール大会などの
イベント時にはリーダーシップをいかんなく発揮し、下級生なら誰もが
憧れる最上級生のお兄さんなのです。

しかし憧れているのは下級生だけではありません。
お母さん方までもが、
「奏多君(かなたくん)カッコイイ!!」
「キュンキュンする!!」
と言って憚らないという。

ドッジボール大会の日、私は観に行けなかったのですが、2年生だか3年生
の男の子が1年生女児の腕に噛みつくという事件が起こりました。
そのことを女児が母親に話しているのを横で聞いていた奏多君は、まっすぐに
当該の2年生の男児のほうに向かっていき、烈火のごとく叱り飛ばした
のだとか!

その話を聞いていたお母さん方は、全員「ほぇ〜…かっけぇ…」という反応。
下級生のみならず、オバチャン連中をも魅了する6年生なのです。

ウチの子は、入学式を迎えるより前から学童に通い始めました。
3月31日までは保育園に通い、翌4月1日からは学童に通うという、子供に
とってはとてもストレスの多い環境の変化だったと思います。

そんな中、奏多君はいち早く新入生たちの名前を憶え、実に気軽に呼び捨て
してくれ、おまけに母親の顔まで一致させて、お迎えに行って私が顔を
出すと、必ず奏多君がウチの子を呼び寄せてくれました。

どんな風に育てたらこんな素敵な子に育つんだろうか!?と思います。
奏多君のパパっていうのが学童の保護者会の会長さんで、とても頼りに
なる人です。
奏多君は3人兄弟の末っ子で、そこの子供たちが学童に通った合計年数は
なんと17年。
ベテラン中のベテランですよ。

パパが素敵だと、素敵な息子が育つ!!
そう確信しました。

じゃあウチは安泰だ。
うちの夫より素敵な夫、父親はそうそういないと思うから。

今んとこそんな危機はありませんが、もし離婚するってなった場合、

「俺、子供たちと離れるなんて考えられないわ。無理。身体の半分を
もぎとられるような感覚だわ」

って言うので、

「あ、そーなの?じゃ親権あげる。」

と言い放った冷酷な母親です。
可愛い時期は今しかない!だなんてほぼほぼ思ったことなんてなくて、
1人目を生んでこのかたずっと「早く18歳になれ。早く18になって
家から出てけー!」って思いながら子育てしてるんで、育児が義務じゃ
なくなったら、驚くほどドライにその義務を手放す気がするなあ私。

子供の気持ちになんか、全然寄り添わない母だからね(笑)
超自分本位の、大人が主役の生活です。
一刻も早く独立してもらって、なおかつ恥ずかしくない大人になれるよう、
絶賛ご鞭撻中✩

ウチの子たちも、奏多君みたいに素敵な上級生になりますように(^^♪


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