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ヘッドハンティング? - 2015年06月13日(土)

先日、初めて『タニタ食堂』のレシピ本を見る機会があり、興味深々で
手に取り開いてみました。
パラパラパラッ…とめくり、パタンと閉じました。

なぜなら。
私が毎日作っている夕飯のメニューとほぼ一緒だったから。

何だー。
つまんねっ。
ウチとおんなじやないかいっ。

家族の健康考えて作ってりゃ、必然的にああいうメニューになるよ。
珍しくも何ともない。
目からウロコの一枚も落ちませんでした。

と同時に、とはいえ食堂作ったりレシピ本作ったりして、儲けたモン勝ち
ってことだよな〜と。
ビジネスを成功させるには目の付け所が大事なのよねきっと。

*****

ビジネスの話が出ましたけどもね。(ワザとらしいw)

わたくし今、新しく出すお店のシェフパティシエになってくれないかって
いうお話をいただいとるんですわ。

場所は、六本木のど真ん中。
給料は今の倍出すって言われました。
君の好きなように作って良いって言われました。

すっごく魅力的なお話だなあと思いました。
10年…いや12年前の私だったら、二つ返事でホイホイついてったと思う。

でも今私が大事にしたいのは、夫と息子たちとの生活なんですよね。
そして、大きな災害があっても徒歩で帰れる今の職場。
六本木なんかに勤めたら、帰ってこられないじゃないですか。

もうアラフォーの私に、今から新しい何かを興そうっていう気力は、もう無い。
息子の宿題見るのでいっぱいいっぱいだわ。

年とると、フットワークが軽くなくなるね。(笑)
でも幸せなことだわ。


...

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