レシピは同じでも出来上がりは別もの。 - 2014年12月18日(木) スタップ細胞はなかったですかそうですか…。 私は、いわゆる5教科と言われる中で理科が一番キライだったんで スタップもスキップもよく分からないのですが。 何だか、何だかあの女史が嘘をついているようには見えなくてずっとずっと 信じてあげたいなあと思っていた人間の1人です。 色々な制約がある中で、思ったような実験ができなかったと彼女発信の 言葉にあったようですが、それを聞いて「そうだよね、そうだよね」と 思いました。 私が例えられることといえばお菓子作りぐらいのもんしかないんですけど、 ジェノワ作りひとつとっても、同じレシピ同じ道具同じ機材を使っても、 作る人が違えば全く違うものが出来上がってしまうのと似ているような 気がして。 卵8個と砂糖240gと粉240g、バター60gとはちみつ20gを 使ってここ連日ジェノワを焼き続けているわけですが、同じ人間が作って いたって毎日焼きあがりは少しずつ違うし、ましては違う人が作ったら それはもう別物といっても過言ではないほど、味も見た目も全く違った ものが出来上がるほどなのです。 そしてこのレシピで私が焼くジェノワは、「今まで食べた中でもコレは 美味いわ」って何人も言ってくれたほどのシロモノです。 てか自分でもそう思うよ(自画自賛) 「いやこれ神奈川イチだわ」とも言われました(笑) 神奈川イチって結構スゴイと思うんですけどね。 横浜のパティスリーも鎌倉の老舗も押さえてのイチですからねっ。 それに同じレシピで作ったとて、自宅でそのクオリティを保てるかと いうと、絶対に無理なわけで。 多分、科学の実験も(え、化学?どっち?笑)それと似たような部分も あるんだろうなあと。 「このレシピで、あんなふわふわのジェノワが焼けるわけがない! 誰が焼いたって、ぺちゃんこのカチカチじゃないか!」 「いや、だってこのレシピで作ったんです。独自のコツというかやり方が あって…。口頭で説明したからといって、できるとは限りません。 ふわふわジェノワは、焼けまぁっす!!」 って私だって言いたくなる。 私はいまだに彼女に同情的。 ***** てかアイツら(うちの職場の人たち)め、 「カロリィさんにばっかり負担が行き過ぎてるから、できることあったら 仕事振ってね」 って言うから振ったら、大事なタルトぶっ壊しやがったー!! だからイヤだったのやらせるのー!! やっぱ慣れてないと扱いきれないのよー!! ヒマな時期ならともかく、今からクリスマス用のタルト壊すとかヤメテー!! だから前々から言ってたじゃんよ? 手出しするなら今ですよーと。 なのに結局私しかやらないから、私ばっかり上達してきて、最終的には 私しかできないみたいになっちゃってさー。 そしたらまた、ゼロからスタートのやつに教えようなんて思わないもん。 めんどくせーもんそんなこと! 時給100円上げてくれたら考えてやる。(控えめ) ...
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