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孤立無援。 - 2014年10月12日(日)

子供達が2人いっぺんに病気をしたとき、義両親は全く助けてくれたことが
ありません。
なんでかな、普段の関係性を考えたら不思議なほどなんだけど、ひとこと
「何か買っていこうか、困ってる事はないか」って聞いてくれたら、心持ちも
ずいぶんと違うような気がするのですが。

今回のことなんか特に、元気であれば運動会に来る予定にはしていたわけで。
それが、病気で運動会には出られなくなりましたとメールするや否や、
「頑張って治してね」のひとことだけで、あとは音も沙汰もない。
それはそれは潔いほどの身の翻し具合。

今回はまだ自分が健康体だったから乗り切れたけど、前回の2人連続
インフルプラス自分の胃腸炎てなったときは、もう世界から取り残された
ような気になったよね(笑)
普段はニコニコ愛想良く接してくるのに、一番辛いときには助けてくれない
んだ…って。

夫婦間でもそうだと思うけど、一番辛いときに協力を得られなかったこと
って、一生モノの禍根を残すと思うんだよね。
産後すぐ、夫が育児に非協力的だったことが熟年離婚の原因となるように。

アチラさんは気付いてもないと思ってるけど、私的にはもうどんな海溝より
深い溝ができてますよ。
義両親は今、リタイヤした後の終の棲家として戸建てを新築している最中で
「子供たちだけ泊まりに寄越しておいで」と言っているけれど、私は
子供たちだけ預ける気は毛頭ありませんよ。

義父には顔を噛まれたっていう事実もありますし。
そりゃね、義理の関係は10年も付き合ってりゃ色々ありますよ。
でもそれはお互い様だと思ってます。向こうも向こうで、私の言動に疑問を
抱いたこともあったでしょう。

だけど、アイツは孫を噛んだ。
虐待をしました。
それも、他の大人が見ていないところでコッソリ。
卑怯です。やり口が汚らしい。
一生許しません。

それがあっての、『病気のときには毎回ほったらかし事件』。
もう、無理でしょ。
今までどれだけ他の事で世話になったか支援してもらったか数え切れない
ほどですが、それも全て吹っ飛ぶ仕打ちです。

ヨソから嫁に来た人間は、ここぞというときよそ者扱いを受けるということ。
嫁はいつまでたっても嫁で、「娘のように、本当の親のように」とは
口先ばかりでその実何も伴わないこと。

実の親なら、部屋が汚かろうがとっ散らかっていようが、相手が忙しかろうが
「しんどいから助けに来てよ!」と言えるんです。
それを言えないのが、義理の関係。
赤の他人同士ということです。

孤立無援。
孤軍奮闘。
限界集落。(違


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