- 2010年06月06日(日) 息子の三語文がジャンジャン出てきてコミュニケーションが取りやすく なり、嬉しい反面一抹の寂しさも覚えている母カロリィですどうも。 とにかくおしゃべりの成長が早かった息子なので、 「早く何か話さないかな〜」と思ったことは一度もありません。 しかしながら、「早く話して欲しい」と切に願っているママ友が 周囲に何人もいるので、きっと私のは贅沢な悩みなんだろうなぁ とも思っています。 日常会話程度なら、ほぼ困ることがないところまで来ました。 なんで泣いてるのか分からない、ということは全くありません。 息子が生まれてこの方、何だかんだで3ヶ月に一度は私の母親と 顔を合わせていました。 私たちがお盆と正月に帰るとしたら、その合間合間に母がこちらに 出てくるといった感じで。 しかし今年は、4,5月辺りに来るはずだった母親がなんと 肋骨を2本も折ってしまいまして…。 正月に会って以来、里帰り出産をする8月上旬までの半年以上の間 一度も会っていないという状況になってしまいました。 私としては、ちょうどその4月前後の“程よくカタコトの息子”を 是非両親に会わせたかったのですが、かないませんでした。 里帰りまで2ヶ月を切りましたが、今息子はものすごいスピードで おしゃべりを習得しています。 毎日何かしら新しい言葉を発し、驚かせてくれてます。 私の顔色を伺うのはもちろん、周囲の空気や間合いといったもの まで読み始めているのには驚きです。 笑のわの字も分かってない地域(あ、失礼)出身の夫よりずっと、 コンビを組みたい相手でもあります。(笑) しかしま〜〜〜元気で元気で、妊娠7ヶ月の体にはちょっと しんどいんですけれどね。 それでも外出しないわけにいかないので、午前中は支援センター に顔を出し、たっぷり昼寝をした後は公園で走り回るというのが 最近の日課です。 息子は本当に人見知りをしない子で、誰彼かまわずこんにちはと バイバイが言え、抱っこをしてやると言われればホイホイついて 行き、笑顔を向けられると満面の笑みで返すタイプだったんですが、 最近になって、こんにちはが言えなくなってきました。 普通は、言えるようになったことで子供の成長を感じるものだと 思うのですが、私は逆に「ああ、この子にも照れるという感情が 出てきたんだ」と少し嬉しくなりました。 もうちょっと知らない人(とくにオッサン)を警戒してくれれば なぁと思っていたところだったので。(苦笑) でも息子のおかげで、スーパーのレジのおばちゃんや八百屋の おばちゃんにも顔を覚えてもらうことができました。 日曜日、旦那と息子だけが公園に出かけても、実にいろんな人が 息子の名前を呼んでくれるらしいです。 「誰だか分からないけど、いっぱい声かけてもらったよ」 とは旦那談。 嬉しいことです。 ずっと仲の良かった文さんと源氏君ですが、最近は違う子と 遊ぶ頻度が高まっています。 「一緒に遊べないと楽しくない」という態度がモロに出ている ので、子供って正直な分シビアだなぁと感じています。 さぁ。 午後も一頑張りしないと。 どっこいせと。 ...
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