冷蔵庫を考察する。 - 2008年10月31日(金) 今日、家電量販店を見てきました。 3ヶ月前に買ったばっかりの炊飯器の内釜がもう既にハゲて きたのと、いつ買ったのか分からないくらい古いFAX付き電話 の接触が悪くなってきたのと、冷蔵庫や洗濯機が2年前自分たちが 買った頃と比べてどれだけ進化したかを見に。(笑) やっぱりまあ何というか、私は冷蔵庫が大好きなんですよねぇ。 極端な話、冷蔵庫は冷えればそれでいいんです。 冷やすためのもんやねんから、ごちゃごちゃ色んな機能は いらんと思うんです。 色んな機能が付くと、庫内に凹凸が増えます。 そうするとカビや雑菌が繁殖しやすくなり、不潔になるのです。 今日、シャープの新製品を見つけました。 商品名はちょっと忘れたんですけど、ワイン庫が付いてました。 ものっっそ欲しい!!!と思いました。 25万くらいしましたけどね。 そもそもシャープの冷蔵庫の魅力といえば、 �.疋△�両開き(どっちに壁が来ても置ける) ��長物野菜がそのまま入る(大根とか長ネギ) この2点に尽きると思うんですよ。 愛情ホット庫とか、ぶっちゃけいらん機能です。 他のメーカーにも長物野菜が置けるタイプのがいくつか あるんですが、決定的な違いはその太さ。 シャープのは、何と言っても太いんです。 立派な大根プラス、ニラやミズナのような細めのものなら 入ります。 他社のは細いので、長ネギとゴボウくらいしか入らないかと 思われます。あれじゃ、太目の大根は絶対に入らん。 大根入らんと意味ないやろ。 で、両開きのドアというのは、どっちからも開けられるという 意味です。フレンチタイプ(観音開き)ではなく。 フレンチタイプを有効に使おうと思ったら、500ℓ以上は 必要でしょうか。 ドアの両側にポケットが付いているので、全開にしても間口が 狭いという欠点があります。 片側だけ開けるようにすれば、電気代の節約に・・・はなりません。 狭くて使いづらいから結局両側開けちゃうよきっと。 で、なぜ今回私がワイン庫付きの新製品に惹かれたかというと、 10℃以下、もしくは60℃くらいの温度設定しかできないホット庫 と違って、とても細かく温度調節ができるということ。 お酒をほとんど飲まない私が、なぜワイン庫に目を付けたのか。 それはバナナを入れるための他ならないのです。 小さな保温・保冷ボックスみたいなものの購入も考えたのですが、 結局は冷やすか温めるかの選択しかできなかったんですよね。 でも私が欲しいのは、バナナの熟し具合をコントロールするため に10〜20℃の間で調節できるもの。 赤ワインを美味しく飲むために16℃付近を2℃感覚で設定 できるその機能は、とーっても魅力的でした!! でもその商品はフレンチタイプしかなくて、長物野菜が入る スペースがない。 結論 私がコレなら欲しい!と思う冷蔵庫は �[廠�きである ��長物野菜が入れられる(太目の大根プラスαの容量) ��チルドから保温までが5℃間隔で調節できる �の簑◆�冷凍の容積の割合は7:3 ��400ℓ以上、20万円以下 この5つの条件。 野菜庫が一番下で引き出しになってるタイプってすごく 多いけど、あれって便利なんですかねー? 長物は横に倒して置かなきゃいけないってことですよね? 野菜って、縦横で日持ちがずいぶん違ってくるんだけど・・・。 せっかく大きい冷蔵庫を買うのに、長物野菜を横倒しにして 置くことが許せない。(笑) 逆にあのタイプの利点を教えて欲しいくらいです。 それと私は冷凍庫をあまり使わないんで、狭くていいんです。 ラップにくるんだご飯と肉類、お弁当用の塩鮭、買い置きの 5枚切りイギリスパンくらいのもんです。 引き出し3つのうち、一番大きい場所がパンで埋まってます。 家電って、見てるとどんどん欲しくなって、キリが無いよね。 ...
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