大輔日記...梶川大輔

 

 

レンタルでビデオ - 2009年11月06日(金)

久々にいっぱい借りてきました。

ブーリン家の姉妹
エリザベス
エリザベス・ゴールデンエイジ
リーピング
エイリアンVSプレデター2
ミスト

ブーリンからエリザベスは一連の流れで細々2日おきにレンタル(;´Д`)
返却日間違えたら泣ける。。。
エリザベス一世の母親たちの話ブーリン家と、エリザベスが玉座についてから
軌道に乗るまでな感じの1と、スペイン無敵艦隊を破る戦いで終わる2。
ケイト・ブランシェット主演。
でもまあ、最初の恋人とゴールイン出来なかったエリザベスが残念。
たまにでも支えてくれる人がいないのは辛いっつー話。

【リーピング】
2が出るのかな…でもここで終わりだろうな…っつー。
最後の審判の厄災が起こる村へ、元女牧師の科学者が調査に。
信心深いその村では一人の少女が悪魔となり、神に真似て十の災いを起こして
いるとかで、その少女を殺そうとしている。
厄災など化学で証明出来るから、少女を助けなくてはと行動していた主人公。
でも少女の家の隠し部屋で悪魔のしるしや生け贄拘束部屋?を見付け、
イナゴを操り村人を殺す少女を目にして厄災だと認める。
仲間も殺され、主人公は少女と対峙することに。

モーゼ時の神の厄災を順番に否定していく話は、なにやら納得いきそうな出来栄え。
カメラを固定にして、揺れを押さえてくれるとウレシイ。
全滅か、全生かという紙一重設定には少々心打たれる。←おい


【A VS P2】
…1が面白かったから期待いっぱい胸いっぱいで借りてきたひと品。
でも、3への繋ぎでしかない作品で、場面も暗いばっかりでよく見えず
ガッカリ度は★4つ。
ちなみに1は、南極の地下にあるピラミッドを見付けた調査隊が、閉じこめられ
エイリアンの幼体に襲われ〜の、殺され〜の、そしたらプレデターも現れ〜の
でもエイリアンよりプレデターの方がいいやってことで、一緒に戦う。
一番ビックリしたのは、プレデターにも未成年が存在する事ですよね、ええ。
意外度がおもろかった1。
2は、1で地球を去ったPの宇宙船が、生きてたAに襲われ地球に墜落。
Aが犯罪もない平和な街で爆発的に増えまくり、気付いたPの仲間が一人
Aを退治するために地球へ来た。
…終わり方はモロ、3へ続くぜ!って主張映像(−−;


【ミスト】
山からおりてきて街を覆った深い霧の中に、人をさらうなにかがいる。
これは最後の審判なのか、それとも他のなにかなのか。
現実をとらえて行動する主人公と仲間・現実主義故になにもいるはずがない
というグループ、神にすがり暴徒化しそうなグループで、ごちゃごちゃする。
スーパーマーケットに閉じこめられた人々の、古からある純粋な集団麻痺と
恐怖を描き出そうと試みた作品かと思ってます(−−;

ちなみに、こうじた手段がトラブル発生に終わる方向性で「現実は映画
みたいに上手くいかないんだぜ」というお手本として非常に秀逸な作品。
戦う時の息の合わなさは、「シムラ!うしろ、うしろ!!」的。
…真剣に戦ってもね…確かにね…初顔合わせですっごいチームワークを
発揮する他の映画とは一線を画しておりますよ。
だって普通の村人ですからね。バラバラ…当然ですよね?
失敗・プチ失敗・大失敗?人間なら当然ありますよね?
って、生暖かい目で見るのが正しい鑑賞法と思っております。
いつでも上手くいく映画を期待すると、イライラするかも知れません。

このオチはありかも知れませんが、流れ的に唐突に感じて勿体なかった。
いらんところが長く、なきゃいけないところがすっぽ抜けてる気もする。
正直、着眼点は間違ってないと思いつつ、だからこそ残念。

肝心なのは、最後まで諦めない気持ちだと強く思ったりする一品。
色々すっきりしたい時には、オススメ出来ない。


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