ステテコ日和
地球に優しい、目にも優しい
Yes,I love ego☆
No,I love ero

2008年12月05日(金) うるま




お年寄りから介助を求められた。

脚の筋肉が衰えて階段の昇り降りに肩を貸して欲しいと。

それをある人は「脚が不充」と表現した。

「不自由」ではなく「不充」。

そんな言葉はない。

まず意味を考えたらわかること。

身体的に「脚」が充たされていないわけではない。

僕はその言葉はおかしいと指摘した。

だけど「不充」と「不自由」どこが違うのかと逆に聞かれた。


気付くのが偉いわけでもない。

でも気付かないのはどうかと思う。


写真:『道端』(沖縄県那覇市久茂地3丁目にて)


 < 過去  INDEX  未来 >


きむそん

My追加