ステテコ日和
地球に優しい、目にも優しい
Yes,I love ego☆
No,I love ero

2008年11月17日(月) 芸術とは




川俣正という人の講演会みたいなんを聴きに行きました。

色々メモ取ったんやけどずっとそのままで。

だから備忘録として書いておきます。


芸術を学問しない
これは講演会前に同志社大学のセンター長か誰かが、
「芸術の歴史はうんぬんかんぬん」言ってたので、
始めからこんなんかよって思って書いた僕の心の嘆きです

「足すことも引くこともできない」
ある方が日本の伝統文化についてこう言ってはりました。
たしかにそうやし、そうでもない。
それよりの進歩はもうないってこと?

「場所から成立するART」
リボンの似合う風景→方法論

「西洋はシンメトリック、日本はさにあらず」
襖一つで芸術→目の動線を考えて閉める部分と開ける部分

「問題提起だけなら小学生」
自分なりの答えや考えをもつという権利と義務

京都=日本 日本=京都
個人的にはそういったステレオタイプな考えを風刺したい
京都人の京都らしくないところ
京都人が京都人ぶってるところ

「もっと長く見て欲しいから座布団を置いた」
「立って見える景色と、座って見える景色の違い」
「特別な場所や時間を作り出す」
「観客はそれをどうみるんだろう?」を考える
すごいシンプルなアイデア
でも斬新やし本質を捉えてると思う。

「ブリューゲルは200年忘れられ、時代がその時彼を求めた」
作品とはその人ではなく何を作って残したのか
→人間として見た場合はそれと全く逆だと僕は思う。

自分の言葉に責任を持つことと固執することは違う
ある方の発言がすごく耳に残った。
それは嫌悪感に結びつくものだったけど。

「言葉を解体する」
同じように音楽も分解することができる。


音楽:『There will be love there』(The Brilliant Green)

写真:『なぜならば』(東京都中央区銀座6丁目にて)


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きむそん

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