
って聞くと、どうも道楽者のような気がする。
もちろん本を読んで教養をつけながらだったり。
絵画や美術に触れることなど様々な方法があるとは思う。
でもどうにも道楽者の言葉が離れない。
「自分自身を道楽者だと思いませんか?」
美術館に行って、そんな質問したら怒られるだろう。
ある人は割りって道楽者だと答えるかもしれないし。
でも僕が一番核としてここに書いていることは
「背徳感を持った道楽者を自認している人」なわけで。
開き直られたり、怒られたりしてもそれはそれで困る。
もちろんのこと僕自身が道楽者を自認しているからで、 多少なりとも上記のような悩みを抱えてはいる。
だけど結局はそれは二の次で、 バツの悪そうな、答えに窮する姿を見るのが好きなのかも知れない。
それだけなのかもしれない。
上の写真なんかも際どい写真かもしれない。
被写体が仮に、仮に、仮に赤の他人だとしたら。
盗撮以外の何物でもない。
犯罪になるかどうかは詳しくは分からないが際どいことは確か。
そんな状況であろうと、「芸術」という言葉はすごく便利だ。
「芸術は爆発だ!」とか
「凡人には理解できないであろう」とか
何にでも、わからないことは全て芸術。
だから僕は何かしらの芸術家でありたいと思う。
道楽者とよばれても。
音楽:『Billy S』(Skye sweetnam)
写真:『objects』(三重県津市新町一丁目にて)
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