
遊園地が苦手だ。
特にジェットコースター。
見ているだけで酔う。
一人でお金を払って行く気にはならない。
そもそも一人で行こうとしている時点で根本的にはおかしい。
そんな僕だけど、小さい頃は遊園地によく連れて行ってもらってた。
ジェットコースターは乗ったことないけど。
だから遊園地について一言物申すことはできるわけで。
これが全く遊園地行ったことないと話は別になるというか成立たない。
全ての物事に対して、経験した者のみが口を開くことができる。
そう思ってる。
話がずれたが、そういう経験をさせてくれた親には感謝している。
だから僕の子供にも「経験」はさせたいと思う。
そこからどう感じてくれるかは子供に任せて。
とどのつまり、
遊園地が好きな、もしくは乗り物に強い嫁さんが欲しい。
残念ながらジェットコースタに同乗は出来ないが。
待ってる間はキャラクターに抱きついていよう。
そしてそのままフォールを決める。
戻ってきた子供に伸び切ったキャラクターの姿を見せてやろう。
覚悟しておけ、ミッキーの内臓役。
音楽:『tony the beat』(The sounds)
写真:『子供の国』(三重県志摩市磯部町坂崎にて)
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