あなたへ...mai

 

 

2005年 - 2005年01月01日(土)

あけましておめでとう。
深夜、開口一番に伝えられない言葉を胸の中であなたに唱える。
去年はあなたと一緒に過せるようになって本当に素晴らしい一年だった。仕事も苦難は多いけど順調であろう。全て良い方向に進んだ年でした。前向きなあなたがいたからこそくじけずに乗り越えてきたんだと思う。

メール、届いたのかな。
携帯のメールアドレスを新年と共に変更した。会社関係と友人にそれぞれ新年の挨拶と一緒に周知した。
あなたからの返信は来ない。来るはずが無い。会社から配布された携帯のアドレス、登録できたのかな?確認することも出来ずもどかしい。
でもきっとまた連絡可能になったら電話が来るだろう。待てばいい。待つことに慣れないといけない。

以前、あなたに独りに慣れないといけないとすねたことがあったよね?慣れなくていいと、どうしようも無く逢いたくなったた呼べばいい。どんな夜中でも飛んでくるから...と、あなたの優しい言葉が今でも胸にあります。
言葉の宝物です。

結局独りには慣れるハメにはなったけど、あなたが愛してくれている限り私は頑張れるんだから。

朝が来て初詣に出かけた先であなたからの電話。
「あけましておめでとう。今年も宜しくね。」お互い挨拶を交し合い、今日声を聞けて良かったと伝えた。
心配性のあなたは”2005年は良い年にしよう、もう泣くなよ。”と添えてくれた。泣くななんて無理なこと、あなたも分かっているはずなのに、私も泣かないと答えたよ。
だって、逢えないのはやっぱり悲しい、淋しい、切ないもの。
言葉もろくに交わせないんだよ?
堪えられなくなったら私、どうしたらいいの?

夕方は電話が無かった。
飲んでしまって寝ちゃったのかな?
家族で初詣に行ったのかな?
ちゃんと食事できているのかな?

心配でならない
早く傍にいられる日が来るといいのに...。
3年も待てるのだろうか。


...




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