うららか雑記帳
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2006年07月01日(土) VS偏頭痛


*油断大敵

今週はなんだかずっと身体がだるくて、疲れが取れないなぁ調子悪いなぁとは思ってたんですが、金曜の午後あたりから急に雲行きが怪しくなってしまい、ついにばったりダウン。土曜日は完全に寝て過ごしました。くう、偏頭痛め!
もういい加減慣れたけどアタマ痛いのって辛いですね。なんにもできなくなります。
以前あまりの痛さに耐えきれず病院へ駆け込んだら、「典型的な偏頭痛ですね。病巣があるわけじゃないから痛み止めを飲むしかないです。あとは極力ストレスを避けて云々」と言われてしまいましたヨ。
たしかに偏頭痛はこの数年で得た持病でして、特にこの2年くらいはお付き合いが密になってきているのです。
まず前触れとして、目がおかしくなるんですよ。目の前がちらついて視野が不鮮明になる。そしたら次には左肘の関節がずきずきと痛くなります。
そうなったらもうアウト。呼応するように側頭部が痛み出して、心臓の鼓動に合わせるような痛みが頭を蝕み、周囲の人の声もどこか遠くなって、目が回り、やがて立っていられなくなるのです。
強い痛み止めを飲んで眠れば大抵治ります。ただし数時間で回復することもあれば2、3日引きずることもあったりして、学生の頃ならともかく仕事をしている今じゃ切実に困ってしまうのですよ。
ともあれ具合悪くなったのがオフの日でよかった。ていうか、「休みだー!!」っていう安堵が体調悪化を招いたのかもしれませんけど。
もっとこう、緩急をつけるというか、締めるところはびしっと締めて、それ以外ではなるべく心理的な負担を溜め込まないようにしていかなくちゃいけませんね。
例えば休むと決めた日には仕事上の懸案事項について考えを巡らせないとか、たとえ意見を求められても他人の恋愛事情にくちばしを突っ込まないとか。
何事も熱心に打ち込んで、それでも自分自身を損なうことのなかったあの頃が懐かしい(しくしく)
歳を経るごとに摩耗して、自分の味というものが抜けていってしまうような気がしてなりません。
だから昔の友達や、親だの職種だのよりも先に私自身を見てくれる人と会うと心底ほっとするのでしょうか。

自律神経系の症状って、怠けてるとか精神的鍛錬が足りないとかって言われがちだから(特に体育会系な男性は理解してくれない人が多い)、なるべく口には出さないようにしています。

……なんだかばっちり後ろ向きな日記になってしまいましたね。てへ。
でも大丈夫、明日からまた頑張れます!





*創作ノートより抜粋

先日ご紹介したリブシェのお話を、あらすじ風にまとめた文章が出てきましたので転載します。
ストーリーはFF�擦里發里鳳茲辰討い泙垢�、そこにリブシェというオリジナルキャラクターをどのように絡ませたのか、読んでいただければお分かりになるかと思います。
興味のある方はどうぞ。
あ、過去絵は先日の鴉にて終了です。反響皆無ー(泣笑)
妙な冒険心は起こさずに小説に専念していこうと思います。





リブシェが七番街の切り捨ての件で社長プレジデントに直訴し、不興を買い謹慎処分を受けていた間にセフィロスが神羅ビルに押し入り、社長を惨殺。
その後リブシェは、クラウドに怪我を負わされたルーファウスらにも、七番街のことや会社の方針について提言するが、ハイデッカーやスカーレットの猛反激にあい受け入れられず。

「治安維持部門責任者としてこの私が進言した七番街廃棄案のおかげで、愚かな市民どもはアバランチとかいうケチな蛆虫の毒から救われたのだ。
全く何を言うかと思えば……秘書は秘書らしく、上司の決定に従っておればいいのだ。
おっと、そう言えば君はタークス特務要員でもあったか。では社の決定に口を挟むなどという差し出がましい真似をする前に、すべきことがあるのではないかね? ほれ、テロリストどもの残党を1人残らず始末して来んかい。そういうのが君の任務だろう? ガハハハハハ!」
「七番街とその下のスラム……アンタ、何でそんなにこだわるわけ? それと同じコトをプレジデントに言って謹慎処分にされたってのに、いつまでそんな寝言を言ってるつもりなの?
護衛のアンタがいなかったせいで、プレジデントは殺されちゃったじゃない。ったく、こんな時に働かないで、何が護衛よ。なぁにが特務要員よ。こういう事態のためのアンタでしょ? 宝条がいつも自慢してるわよ。実験体第1号は最高の生体軍事兵器だ、ってね!
早くセフィロスを何とかしてみせなさいよ。ねえ、“白夜の魔女”さん? キャハハハハハ!」

プレジデントに引き続き、新たに社長となるルーファウスの秘書・兼・護衛を務めることになったリブシェは、ジュノンにて社長就任パレードに参加するはずだったが、危険因子であるテログループを、何の非もない一般市民を巻き添えに街ごと潰そうとした神羅に対して、言い様のない怒りを抑えることができず、ついに己の命を賭して神羅を離反。
単身ミッドガルを出奔。プレジデントを殺し、ジェノバを運び出したかつての英雄セフィロスを追って、クラウドやルーファウスたちより一足早く、海を渡るべくジュノンへと向かう。
その途中、グラスランドエリアの湿地帯に棲息する巨大蛇を独力で倒して反対岸に辿り着いたリブシェは、串刺しにされて絶命したミドガルズオルムを目の前にして言葉を失う。現場に残された膨大な魔晄エネルギーが、セフィロスのものであることは明白だった。
自らが星を支配するという狂気じみた妄執のために、セフィロスは確かに“約束の地”とやらを目指しているらしい。本当に“約束の地”は実在するのだろうか。先を急ぐリブシェ。

今ではモンスターの巣窟と成り果てた廃坑でクラウドたちと会話したツォン、ルード、イリーナは、ルーファウスの命令で、セフィロスを追跡すると同時にリブシェを連れ戻すために動いていた。
だがセフィロスという危険な獲物を追うリブシェの行動は迅速で、ジュノンでもコスタ・デル・ソルでも追いつけず、偶然宝条を見かけた彼らは一旦本社に戻る。

その後、コレル山でリブシェは初めて『クラウド一行』に出会う。
リブシェはすぐにアバランチの面々だと気づき、ひとまず彼らの出方を伺う。クラウド、バレット、ティファは五番魔晄炉でプレジデントの傍らに控えていたリブシェを見ている。彼女の素性に気づいたバレットとティファ、それにユフィは最初、『神羅の人間だ』と露骨に反感を示すが、研究室で彼女によくしてもらったエアリスとレッド�将靴呂笋箙グ嫖�。
2人が間に入ってバレットらをなだめ、リブシェの話を聞くうちに、ただ神羅の重要人物であるというだけで彼女に向けていた怨恨が、少しずつ薄らいでいくバレットたち。互いに完全に信用しているわけではないにしろ、神羅の内情を知るため、何より一刻も早くセフィロスに辿り着くために、クラウドは彼女に協力を乞い、その同意を得た。

それから足を踏み入れたゴールドソーサーで、デブモーグリ型の愉快な占いマシーン、ケット・シー(操縦者の正体は都市開発部門統括リーブ)をパーティに加えた矢先、濡れ衣を着せられて天然の監獄コレルプリズンに落とされる。……



浜月まお |HomePage

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