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医学脱毛 vol.2
2006年12月01日(金)

医学脱毛 vol.1はコチラ

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医学脱毛vol.2です。
今回はテスト脱毛と血液検査を行いました。

受付を行った後、通されたのは衝立で仕切られた小さな個室。
ベッドといすと脱毛の機械らしきものだけの本当に小さな小さな個室でした。
脱毛士のお姉さんに「洋服を脱いで、金属類は外して横になっててください」と言われ、キャミソール一枚に。
衝立の向こうからは、レーザー脱毛をしているらしい「ピピッ」という音が聴こえてきます。

で、お姉さんが登場し、「針の種類を選びますのでワキを見せてください」といわれる。
いやぁ、なんか・・・他人様にワキの毛を見せるのって恥ずかしいなぁ・・・。
なんて思いながら右腕を上げる。
毛の状態を見て針を選んでもらい、絶縁針の状態を説明してもらう。
茶色になっているところが絶縁されている部分で、先端は普通の針というカンジでした。
で、ワキをアイスパックで冷やしてもらい、テスト開始。
正直、ムチャクチャイタイのでは・・・と思っていたんですが、実際は文字通り針を刺した程度の痛みでした。
思っていたほどではなかったです。
でも、部分によってかなり痛いトコロもあり、正直1時間以上も我慢するのはちょっとキツイかな・・・と思っていたところ、お姉さんの言葉が。

「1,2回目は麻酔を打って、毛の量が少なくなる3回目くらいから麻酔なしにする方が多いですよ。」

それ、乗った!とばかりに「じゃ、麻酔をお願いします・・・」と即答するHANA。(笑)
麻酔は両ワキで一万円するけどねー。
高いけど、その分早く出来るかもしれないし。
何より、痛くないのに越したことはないし。

で、そのあとは服を着て、脱毛についての注意事項を説明される。

脱毛して2日くらいはぬるいシャワー程度で患部を擦ったり刺激しないようにとか。
脱毛後しばらくしたら腫れてくることがあるので(一種のやけど状態なので)渡された軟膏をお風呂上りに塗って下さいとか。
赤みが一月程度以上続く場合は金属アレルギーによるものかもしれないので連絡を下さいとか。
新しい制汗剤は使わないで下さいとか。
(脱毛後一週間経てば使いかけのヤツは使っても大丈夫らしい)

そういう細かい説明を受けた後、血液検査を受ける。
注射で血を抜かれて、今日は終了。

血液検査はB型、C型肝炎や、エイズの検査をする目的で行うそうな。
結果が出るのは一週間後らしい。
まぁ、99%異常なしでしょうけれど。

本脱毛は血液検査の結果が出て以降に行うとのコト。
次回は一週間後に予約を取って帰りました。

麻酔に30分、脱毛に1時間半を予定しているのでお値段的には多分3万弱ぐらいになると予想。

ちょっとワクワクしてきましたよ。(笑)


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HANA弟がせっかく珍しく沸かしてくれたので。
まぁ、10本くらいしか抜いてないし大丈夫だろう、と判断。
(注:真似しちゃいけません(^^;)



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