Jukebox
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Jの機嫌が良いのがわかる。
常にというのは気にしてはいなかったのだろうが、 私が思い出されるような状況では 気にしないではいられなかったのだろう。
実に単純な構造をしている。 自分自身の選択により、自身を苦しめていることにすら 気付かずに毎日を過ごしている人。 それでも捨てられないという低いプライドがあるのだろう。
私の方はといえば Jを「見たくもない箱」から、仲の良い友達に戻したところ。 積極的に話をしたいとは思わないが、会ったり気が向いたら そういうこともあるかもしれない。
良い位置に置いたなあとしみじみ思う。
小さな事でも幸せに感じられるようになって 本を読んだり知識をつけたりするのが楽しくなった。 人と会うのも楽しいけど、 自分の時間がないとそう感じるのは不可能に思える。
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