Jukebox
Jukebox
DiaryINDEXpastwill


2011年11月13日(日)

女友達とお茶をして、ご飯を食べた。
洗いざらい、今までの事を正直に話すと、相手も今のことを話してくれて
お互いに秘密を共有した感じになった。

カフェに置いてあった互いに雑誌を読み、
占いの結果に一喜一憂し。

いくつになっても、女子高生の時とあまり変わらないものだ。



御曹司との仲は何でもないという。
彼の方は好きなのかもしれないが、彼女からは意外な事実を知った。
というのも、2人とも共通に知っている女友達と短い間だが付き合っていた話。
その女の子は女からして最低で、ただのスキンシップ魔なのだから。
ある意味本能に忠実なのかもしれない。

という過去を知っているので、彼女は「ない」とのこと。
とても良い人なのだが・・・・・・



これを聞いてちょっと安心して、さらに服まで買ってしまい
自分でもだいぶ驚いている。
クリスマスは御曹司とその友達と遊ぶというから、おいでと誘われたのも
かなり安心ポイント。

しかし来年には地元に帰るらしい。
あの御母様と御近所付き合いじゃ大変だ。
お見合いでもするつもりなのだろうか。

実際そんなリスクを背負ってまでの相手ではない気がする。



明日は彼が家にくる。
ご飯を作って待っていることになると思う。

トンカツにしようかと思っているのだけれど
色々考えてしまう。

何を着ようか、スッピンか、メイクをしたままでいようか。
着る下着まで悩みは尽きない。

誕生日プレゼントを渡すのだけど・・・
今気付いたが、ケーキも用意すべきかもしれない。

まったく・・・


shepherd |MAIL