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2011年10月11日(火)

3連休、金曜日の夜から体調がおかしくなり
嘔吐と高熱と胃痛、病院と点滴の日々だった。
今日までお休みを頂いてもなお、微熱が残っているが
風邪ではないらしい。


土曜日、仕事はお休みし病院へ。
理由がわからないとのことで、色々な薬をもらう。
その後体調が回復してきたので彼に電話すると
これからうちの近くのスタバに行くと言う。
私も連れて行って、と言うと、シュークリームを買って迎えにきた。
食欲がなく、食べられなかった私を見て、彼はいたたまれなくなっていた。
スタバで彼の友達に会い、3人でお茶をしてお鮨を食べに行くことに。
少しならと思い、食べたが気持ち悪くなり、そのまま家に送ってもらう。
そこからどんどん具合が悪くなる。


日曜の朝、39℃まで熱があがる。
「うどんがたべたい」とメールしたら
「病院いくか?今からいくから待ってな」彼がうどんの材料を買って家に来た。
家の状態は最悪だが、それよりも体調の方が悪い。
うどんを3口くらい食べ、お皿を洗う彼に
「寝ててもいい?」と聞いて、眠らせてもらう。
起きたら部屋が綺麗になっていて、「病院行くぞ」と。
ソファの隣に座るとドキドキしたが、体調がそれどころではない。
点滴をしてもらい、帰りも迎えに来てくれた。
仕事でスモークをチップで作るらしく、買い物に付き合う。
ぐったりして家に帰る。彼はその夜家で飲み会だったよう。
一時は回復して自分で洗濯もできるようになった。


月曜日、37.7℃。今日で治らないと仕事に支障が出るので、
なんとしても治すぞとばかりに食べてみる。
サプリも飲んで、気持ち悪くなってきて
最終的に全て吐いた。
食道が痛く、泣きながら「助けて、吐いた」と言い
2日酔いの彼を朝の9時に起こして病院へ。
待合室で一緒に待ってもらい、帰りもまっすぐ家へ。
熱が上がったり下がったり。胃が痛くて、ほぼ食べれない。


今日、胃腸科へ。
1時間以上待ったあげく、点滴してもらう。
食べれるようにはなったが、起きていられない。
本屋に寄り暇つぶしの本を買い帰るだけで疲れて昼寝。
熱が37℃、固体でなければ食べれるようにはなった。
彼に電話して、食べれるようにはなったよと言うと嬉しそうだった。
仕事がなければ、土曜日にまた会う約束をして切る。


これを彼氏とは言わないのだろうか。


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