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| 2005年10月13日(木)猿に取られないように。 |
彼に名前をつける。
千秋。苗字です。
真ちゃん、でも良かったんだけどね。笑
実際の人物とは全く関係なくて
私の愛読書からとった名前。
って・・・ばればれですけど。
千秋に出会ってから
灰二と最近しょっちゅう目が合うんだけど
ちっともどぎまぎしなくて済む。
千秋に出会ってから部屋は綺麗だし
何かを同時進行する事ができるようになった。
目標は日々明瞭になっていくし
それに向かうために今、何をすべきかを見失わずに済む。
彼自身はそんなことは1つも気付いていない。
寂しいと思うことさえ、ほとんどなくなった。
たとえ傍にいなくても。
パソコンを使っての作業が2〜3日続いているため
非情に肩が凝っている。
まだ若いのに。
美容師さんにマッサージをしてもらったとき
自分では気付いていなかったけれど、かなり凝っているということだった。
肩がこっているのが当たり前だと思っていたなんて。
もっと気をつけなきゃ。
藍と久しぶりに私の部屋でおやつをたべた。
この前一緒に外でギョーザを食べたけど
部屋に来たのは本当に久しぶりだった。
テスト勉強しなきゃねぇ・・・といいつつ2人とも満腹で眠くなった。
テストが終わったらすぐに11月。
11月になったら追試の準備。
追試が終わったら12月。
1月のはじめに定期試験があるからそれの準備に追われる。
たぶん、気付いたときには1月後半で
春休みになっているような気がする。
絶対に落とさない。もう、1つも落とさない。
**
罪の軽減を図るための一種のカタルシス。
日記も、誰かに相談することも。
そうだとしたら私はどれほど神経が弱いのだろう。
千秋に
病気だっただなんて軽々しく言ってよかったのだろうか。
一応処方された薬は飲み終わった。それで治るのだろうか?
他の病気についても検査をしたから、その結果を待つのみなのだが
まるで絞首刑を受ける囚人のような気分。
明日、病院で結果を聞く。早く終わればいいと思う。
千秋からメールが来なくなって1週間しか経っていない。
私が出して、それで来なくなったわけじゃない。
どちらともなく終わり、もう話す事が何もなかっただけの話。
めんどくせぇ。
最近はそんな声が聞こえてきそうなメールばかりだった。
わたしは人に支えられている。
千秋がしてくれた話がなければ、私は今も気付かずにいたと思う。
気付いてはいても、気付かない振りを続けていたと思う。
友達がしてくれた話がなければ、決心もつかなかったと思う。
相談というにはあまりに軽すぎるし、議題もなく結論などは存在しない。
報告なら別にどうだっていい話なのだ。そこに必要性もない。
私は冷たい。出来るだけ冷たくならないように心がけてるけど
やっぱりそれでも冷酷さは隠しきれていない。
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